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2004.03.27(土)聖教一面見出し
ウズベキスタン共和国政府が寄贈
中央アジアのゲーテ・シルクロードの大詩人
創価大学に「ナワイー像」が除幕
カリモフ大統領のメッセージ
「シルクロードで結ばれた『文化の対話』の復権に感謝」
「12月10日、日本の創価大学の一行が、タシケントにおけるカリモフ大統領を訪問した。
この訪問について、 大統領は、『一行の訪問は、ウズベキスタンと日本の関係を強める重要なステップとなるであろう』と言明。
更に、大統領は、創価大学の科学研究の分野における可能性を高く評価。大統領と会見の後、創価大学は、カリモフ大統領に名誉博士の学位を授与。
これは、今日まで大統領が行なってきた科学・教育・文化の発展への功績、並びに、世界規模で友好関係を強化し平和構築に寄与したことを称えるものであった。」
→☆無差別発砲を正当化 ウズベク暴動で大統領 ウズベキスタンのカリモフ大統領は14日、記者会見し、東部アンディジャンの反政府暴動について、 流血回避を目指し反政府勢力と交渉したが決裂、 武力行使はやむを得ない措置だったと 無差別発砲を正当化した。
また、カリモフ政権の弾圧を恐れる数千人の避難民が キルギスとの国境に集結、1000人以上が越境した。 混乱は隣国にも拡大する様相を見せている。
避難民は キルギス南部オシ州との国境の町イリイチェフスクで、地元行政幹部を人質に取り、集会を開催。 国境の川を渡るため以前に破壊された橋の修復を進めた。
アンディジャン中心部では14日、 市民数千人が再び集結。 犠牲者の遺体を並べて政権への抗議の意思を表明した。
市内での銃撃戦は同日朝までに終息した。
2005年(共同通信)
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