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池田大作と中国共産党
中国の胡錦濤国家主席は8日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、創価学会の池田大作名誉会長と会談した。両氏の会談は10年ぶり3回目。池田氏が中国国家主席と会談するのは、1998年の江沢民氏の訪日時以来。冒頭、胡主席は、日本語で「ようこそ、いらっしゃいました」と、池田名誉会長を歓迎。名誉会長も、「光栄です。うれしいです」と応じ、胡主席の訪日を祝福した。
中国共産党は、いったい、どれほどのチベット人を殺害して来たのか。その1つの参考となる数値が、1984年に、チベット亡命政府が公表した統計数値がある。
その公表(1984年)によれば、1950年から同84年の間だけで、「戦闘や蜂起による死」は43万2705人。「処刑死」は15万6758人。「獄死、強制労働収容所での死」は17万3221人。「傷害致死」は9万2731人。「餓死」は34万2970人。自殺は9002人。チベット人死者の総計は『129万7387人』に上る。但し、この数値は、いわゆるチベットの「ウ・ツァン」、「カム」、「アムド」の3州での死者数であり、いわば「これがすべて」ではない。
それ以外の地域、および同年以降の死者数は含まれていない。
工作機関「創価学会(公明党)」
創価学会は、一応は「宗教団体」の立場にありながら、中共によるチベットや東トルキスタンにおける膨大な虐殺行為、およびその後の人命軽視の実態を悉(ことごと)く傍観して来たのである。いわば、「「中国」を「親」、「朝鮮半島」を「兄」と崇拝する」池田大作率いる対日工作期間と認識してよい。
博士の独り言より
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