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創価学会による「メディア篭絡」について
「創価学会(公明党)」に関する事項について、時折、誌面記事を引用する場合がある。その事由は簡潔明朗で、1つは、新聞紙面が報じないためだ。いわゆる、創価学会からの代行印刷、広告の発注による利害関係のためか、新聞は創価学会に関した事件や社会問題については、口を噤(つぐ)んだかのように書かない。こうした「利害」による報道の篭絡は、創価学会が得意とするところであり、山田直樹氏らが「創価学会のメディア戦略」と分析、指摘する手法がここにある。
もう1つの事由は、新聞、およびメディアに潜入している創価学会信者の動向は、新聞紙面からはまったく読み取れないからだ。各界に信者を送り込み、日常的に、日本社会へ創価学会を浸透させる。また、ここぞ、という時に各界の信者を連携させて、池田大作の“保護”に当たらせる。そうした日本社会に対する工作活動を基点とした「総体革命(そうたいかくめい)」と称する、果て無き動きが、しかし、一部の誌面報道からは、かろうじて察知できるためだ。
また、誌面記事の引用について、少々申し述べておきたいことがある。一部の誌面記事を引用することはあっても、それをヒントに、あるいは、参考にしつつ、自らの声で論考し、みなさまに報告している。瑣末ではあるけれども、これが小ブログの揺るがぬスタンスである。単に記事を貼り付けて、賛成の人はクリックしてください(要旨)、等と読者に求めるようなことは、ブログを初めて以来、一度たりとも経験したことがない。文章下手は下手なりに、あるいは、間違う時があったとしても、常に、自らの声で記事を書かせていただいている。
瑣末は瑣末なりに胸を張れる点がここにある。およばない論考ばかりで恐縮だが、学生の頃、鬼のような恩師から怒鳴られ、また、怒鳴られながら身につけたこのスタンスは、これからも不変である。エントリーの報告に際し、ご理解をいただければ幸いである。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-date-200810.html
価学会「スポーツ部結成」今度はアスリートが「広告塔」か
創価学会芸術部には、久本雅美や山本リンダなど、学会の広告塔タレントが多数所属する。にもかかわらず学会は先月初め、新たにスポーツ部を結成。大々的に宣伝し始めた。芸能人だけでなく、アスリートも広告塔にするの? 週刊新潮 10月15日号(10月8日発売)(P55-56)より
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