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新潟中越地震

 投稿者:  投稿日:2007年 7月18日(水)19時33分9秒
編集済
  3年前の悪夢が、再び新潟を襲った。新潟県柏崎で震度6強の強い地震が発生。これまでに9名が死亡、1000人以上が怪我、1万人が避難した。ようやく復興してきた新潟に、またしても地震による多大な被害が発生し、人々は途方に暮れている・・・。新潟の皆さん、頑張ってください!!  

参院選スタート

 投稿者:  投稿日:2007年 7月13日(金)12時59分9秒
編集済
  いよいよ参議院議員選挙が告示され、選挙戦がスタートした。争点は、年金や憲法改正などが中心になりそうである。閣僚の不祥事を連発した安倍内閣率いる与党は、この選挙戦をどう戦うか見ものである。しかし対する野党も、どこまで差を縮めることが出来るかが問題である。与党に逆風が吹いているとはいえ、野党に追い風が吹いている訳ではない。増税・福祉・教育・経済対策なども視野に入れて、どの政党に投票するかじっくり考えてみようと思う。まあ、こんな時ばかり「国民の皆様〜」なんて連呼する候補者が多いが・・・(苦笑)。  

集中審議終了

 投稿者:  投稿日:2007年 6月28日(木)17時53分33秒
  以前にも書いた「光市母子殺害事件・差し戻し裁判」による3日間の集中審議が終了した。しかし、この集中審議で被告から語られたのは、聞くに耐えない弁解ばかりだった。

★母子殺害については、「不可抗力の末に、偶然死んでしまった。」
★殺害後の母親への暴行については、「読んでいた雑誌に、死んだ女性に性行為をするとその女性が生き返るという場面があり、同じ事をした。」
★殺害した子供を押入れに隠した理由については、「ドラえもんの存在を信じており、押入れに入れるとドラえもんが何とかしてくれると思った。」

はっきりいって、これらの供述が受け入れられるとは思わないが、あまりにも被害者を冒涜した発言だ。当時の状況をこの数年で思い出して証言したと被告は言うが、検察側の尋問に対しては「覚えていません。分かりません。」の一点張り。ふざけるにも程がある。被告弁護士との尋問には、アイコンタクトで頷き身振り手振りを交えて発言。しかも、発言に使われる単語・話し方すべて、弁護士そっくりだという。この審議前に、弁護士にしっかり発言内容までインプットさせられたのだろうか・・・。

この事件は、被告弁護人にとって死刑回避を主張する手段でしかないようだ。この弁護団(20人以上)の人格とは、一体何なんだろう?。この被告の弁護をしていて、自分のやっていることに後ろめたさはないのだろうか?。弁護士の倫理観も問われる。被害者の夫である本村氏は「もし死刑が確定しても、ただ死刑になるだけならこの裁判の意味が無い。被告が罪を認め、悔い改めたい気持ちになってから死刑が執行されてこそ、死刑の本当の意味がある。さらに、このような罪を犯した結果、死刑になるということを世の人々に知らしめる必要がある。」と発言している。あまりに短絡的な行為による事件が多いことも、この発言から読み取れる。それにしても、日本の司法は加害者に甘い気がする。人生すべてにおいて狂わされた被害者の心情・精神的肉体的苦痛を思うと・・・。
 

祝・16000ヒット突破!!

 投稿者:  投稿日:2007年 6月27日(水)09時39分40秒
  いつもご愛顧いただき、ありがとうございます。
お陰様でカウンターを設置してから、ついに16000ヒットを突破いたしました。
今後とも、変わらぬご愛顧をよろしくお願いします。
皆様のご来店を、心よりお待ちいたしております。
 

北京五輪・最終予選組み合わせ

 投稿者:  投稿日:2007年 6月14日(木)15時39分18秒
  2008・北京オリンピック・アジア最終予選の組み合わせ抽選会が行われた。シード国の日本は、グループCでサウジアラビア・カタール・ベトナムと同組。ホーム&アウェー方式で対戦し、上位1カ国のみが北京五輪の出場権を得る。8月22日・ホームでのベトナム戦を皮切りに11月21日・ホームでのサウジアラビア戦まで計6試合で決まる。果たして、4大会連続出場なるか!!  

大人の非常識な行動

 投稿者:  投稿日:2007年 6月13日(水)15時37分55秒
編集済
  Jリーグ・ジュビロ磐田の菊地直哉容疑者(選手)22歳が、磐田市内で下校中の女子高生(15)に声をかけ車内で淫らな行為をした疑いで逮捕された。別れ際に1万円を渡したが、女子高生の自転車のかごに菊地容疑者の財布が残されていて、中の免許証から事件が発覚し逮捕に至った。菊地容疑者は、アテネ五輪の日本代表としても出場しJリーグでも活躍中、将来を嘱望されていただけに残念である。

航空機の安全な運行に支障を及ぼす恐れがあるにもかかわらず、離陸前に電源を切らなかったとして平塚市に住む暴力団員の男(34)に逮捕状が出された。3月10日、羽田発宮崎行きの全日空機内で、客室乗務員の再三の注意にも従わず、機長が禁止命令を出したにもかかわらず携帯の電源を切らなかった。同機は滑走路を引き返して男を降ろし、約30分遅れで離陸。04年に施行された改正航空法後、初の逮捕者となる。大人として、最低限のマナー・常識を守れない最悪のケースである。

昨年8月、福岡で飲酒運転の車に追突されたRV車が橋の欄干を突き破って海に転落、乗車していた幼児3人を死亡させたとして逮捕された元福岡市職員の22歳の男の公判前整理手続きが行われた。被告側は飲酒の事実を認めたが、危険運転致死傷罪の構成要素である「アルコールの影響」と衝突速度を否認した。この被告、「当時、アルコールによる正常な運転が出来ない状態にはない」「100km/hは出していない」などと主張したが、事件直後に逃走を図ったり検知の数値をごまかすために大量の水を飲むなどの悪質極まりない行為をしている。本当に反省しているのだろうか?被害者遺族の心情を思うと、危険運転致死傷罪で最高20年の実刑はあるが、どんな刑でも許せないはずである。

最近では、社会保険庁のずさんな対応や与党の軽率な発言など、国民側からしてみると非常識極まりない行動が目につく。アメリカで話題のパリス・ヒルトンの収監問題も呆れた話である・・・。
 

社保庁改革法案・衆議院通過

 投稿者:  投稿日:2007年 6月 1日(金)14時14分30秒
編集済
  先日から問題になっている「社保庁改革法案」が、衆議院を通過した。社保庁改革関連法案と年金時効撤廃特例法案が、多数与党の数の力で押し切った形となった。野党は、柳沢伯夫厚生労働大臣の不信任決議案・逢沢一郎衆議院運営委員長と桜田義孝厚生労働委員長の解任決議案を提出して徹底抗戦の構えを示したが、数で勝る与党がこれらをすべて否決。結局、法案は未明に採決され通過した。

しかし、いくら反論しても足りないくらい納得のいかない法案である。「消えた年金問題」は、その調査費ですら我々の保険料が充てられる。その額、1000億との声も・・・。しかも驚くことに、社保庁職員には「パソコン一日5000タッチ程度」「50分の労働毎に15分の休憩」などなど、信じられない労働協定があるらしい。我々の知らないところで、お偉いさん方はどれだけオイシイ思いをしているのだろうか?どれだけ無責任な仕事をしているのだろうか?そして、どれだけ負担を背負わせるつもりなのか?・・・。少なくとも歴代の社保庁幹部は、自身の退職金や給与を返還し責任をとって謝罪して欲しい。自分達のした仕事で、どれだけ多くの国民が不安や負担や不利益を被ったかをもっと理解しなければならないと思う。選挙対策のご機嫌取りな発言は、いい加減聞き飽きた。
 

訃報

 投稿者:  投稿日:2007年 5月28日(月)15時09分17秒
  「負けないで」「揺れる想い」などで人気を博したZARDのヴォーカル・坂井泉水さん(40)が、子宮頸癌で入院中に都内病院の階段の踊り場から足を滑らせて転落。頭部を強打し、脳挫傷で死亡した。警察では、自殺と事故の両面から捜査中。メディアへの露出も少なかったので、入院中の事実も知らず、とても驚きました・・・。ご冥福をお祈りします。

同日、「なんとか還元水」発言で非難を浴びていた松岡農林水産大臣が、赤坂の議員宿舎で首を吊って自殺を図り、搬送された病院で死亡が確認された。松岡大臣は、経費の掛からない事務所の光熱費を不明朗に処理し、野党からの追及を曖昧な答弁に終始したことに非難が集中。また、官製談合事件で刑事事件に発展した緑資源機構の関連団体から多額の献金を受け取っていたことも発覚。周囲から辞任の声も上がっていた。

それにしても、松岡大臣の件に関しては納得がいかない・・・。亡くなった方を悪くは言いたくないが、これらの事件の中心人物が真相を隠したまま自殺するのは・・・。悪い事と認識しての行為、それが発覚すると逃げるように自殺。自分のした不祥事には、少なくとも自分できちんと責任を取るべきだと思う。大人がこれでは、ましてや国の中心人物がこれでは、誰が道徳や命の尊さを教えて行くのだろうか・・・?ご冥福をお祈りします。
 

社保庁改革法案

 投稿者:  投稿日:2007年 5月27日(日)19時55分53秒
  5000万件もの受取人不明の、いわゆる「消えた年金問題」。これを含めた社会保険庁関連改革法案が、与党の賛成多数で強行採決された。その中で、「消えた年金問題」での討論を見て非常の腹が立った。民主党の追及に対し、安倍晋三(総理)と柳沢伯夫(厚生労働大臣)があまりにもレベルの低い答弁に終始していた。この答弁を見ていて、もう自民党や安倍総理に期待するものが何もないと実感した。

この問題は、強制的に納税させる国民年金に対し、いざ支給する時になると国は証拠を提出しろと迫るところ。社会保険庁のミスで履歴を紛失したにもかかわらず、不安な国民の方は社会保険庁まで納税の証拠を持参の上、足を運べと言う。30年以上時間が経過しているなかで、納税の領収書を持っている人は少ない。では、一体どうしろと・・・。安倍総理はこの件に関しての改革を「救済措置」と表現しているが、自分達のミスで生じた問題に対し「救済」という表現はおかしい。それに、「救済」ではなく「事実の回復」が最優先。安倍総理は民主党の追及に「では、証拠も持たないで窓口に来た方全員に全額お支払いしろというのですか?」と声を荒げた。そんな事を言っているのではない。もっと事態の深刻さを受け止めて素直に謝罪し、一刻も早く紛失したデータを正確に回復させるかを求めているのだ。この時、個人的に「この人は、そんな答弁しか出来ないのか?」と、つくづく腹が立ったし辞めて欲しいと思った。民主党の議員も「国が振り込め詐欺をするとは思わなかった」と発言。松岡農林水産大臣の「なんとか還元水」の答弁しかり、安倍&柳沢の「社保庁改革法案」の答弁しかり・・・。日本の国会のレベルの低さに呆れ返るばかりである。しかし、その国会議員を選んだのは私達国民である・・・。
 

光市母子殺害事件

 投稿者:  投稿日:2007年 5月24日(木)19時58分50秒
編集済
  99年にあった山口県光市の母子殺害事件、最高裁で高裁判決破棄による審理差し戻しが決定し、再び高裁でやり直す裁判がスタートした。当時18歳だった被告の少年は、獄中から知人へ被害者を中傷する手紙を送るなど反省の色を微塵も見せなかった。また少年には、死刑絶対反対の弁護団20人という信じ難い弁護人がついている。最高裁からの審理差し戻しは、おそらく極刑を意味するものであるが、裁判の経過を見守りたい。

この裁判の注目点は、被告の殺意否定による傷害致死を主張した弁護団にある。この弁護団は、強硬的に死刑制度反対をうたっている。以前にも問題になったが、何が何でも死刑反対・とにかく死刑阻止が前提で事件・犯罪の内容は後回し、その後の対処法や経過の道筋を明確に示さない売名行為的な弁護団と批判を浴びている。

わたしの個人的な意見として死刑制度賛成とは言わないが、反省の色を微塵も見せない被告を、傷害致死と弁護する弁護士の人間性は如何なものか?。この被告は逮捕時に「少年犯罪だから死刑はない」と自ら言った確信犯である。その被告に、死刑制度反対だから死刑にしないように弁護するのはどうだろう?。ではこの弁護団は、仮に死刑が回避された場合、被告が完全に更生するまで責任を持って面倒を見る義務があると思う。本当に心から反省し、今後の人生を被害者の為に尽くすと誓えるならいいが、出所してから同じ過ちを繰り返されては困る。弁護士は、そのことをどう思っているのだろうか?。近年の弁護士は、裁判で勝つことを優先し、事件そのものの本質やその後の経緯を軽視しているのではないだろうか?死刑賛成ではないが、被害者遺族の感情を配慮すると極刑もやむを得ないだろう。自分が被害者だったらと思うと、仮に死刑にならなくても出所後の被告を許さないと思う・・・。
 

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