|
|
タイは、非常に暑い所でした。
3月下旬から本格的な夏に突入し、学校も5月初めまでの夏休中でした。
気温は、連日34度前後でしたが、帰る日は38度まで上昇しておりました。
最終日は、タイ工場の社長のガイドで、ワニ園に行きワニショウや大なまずを見たり、象に乗ったりしました。
その間中、アンダーとカッターシャツに上着を着ていたので、焼け焦げそうでした。
結局、寺院等を見学して空港まで送ってもらい22時10分のSQで帰ってきました。
見聞を少しばかり広め、貴重な体験をして、ついでに仕事をしてきた様なものでした。
食事は、辛いと聞いておりましたが、想像以上でありました。
ホテルでのバイキングの朝食では、タイ料理は選ばず、昼の工場の食堂では、日本人向けの
辛味を抑えた料理でさえ、口内火災と体中から噴出す汗に辟易しました。
よって、夕食は、全て日本食レストランですることなりました。
ホテル内には、売店すらなく、コンビにまでも片道3〜40分かかるそうで、工場から帰り晩御飯を食べ終わると、23時頃になるのでコンビニへも行けませんでした。
インターネットで調べたら、ホテルのグレードは、星3個でしたがサービスの面でも信じられませんでした。
それに比べると、昨年の中国、東莞工場は、全てにおいて勝っておりました。
次回の海外は、東莞工場の予定ですが、いまから楽しみにしております。
土産話にもなりませんが、今日はこのあたりで・・・・・。
|
|