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(無題)

 投稿者:リクエスト  投稿日:2017年 7月17日(月)10時00分54秒
  世界は今日から君のもの
観たいです。
宜しくお願いします
 
 

私も

 投稿者:きったん  投稿日:2017年 7月15日(土)17時47分0秒
  きらめく拍手の音、観たいです。
先日、ラジオ番組「タマフル」で手話の特集が放送されており、
その中でも、「聾者を知るために、今見てほしい映画」と紹介されておりました。
近年、障害を題材にしたドキュメンタリー映画を観るようにしているのですが、
質が高くて、面白いものが多い気がします。
本作もいい評判を耳にしますので、ぜひ鑑賞したいです。

8月のイベントは、私も楽しみにしております。
あと、ちょうど一カ月。待ち遠しい。ふふ。
 

きらめく拍手の音をリクエスト

 投稿者:若泉  投稿日:2017年 7月13日(木)08時20分33秒
  最近、劇場に足が運べていませんが、色々な企画に感心しております。
8月の平和の企画も楽しみです。
リクエストですが、「きらめく拍手の音」をご検討いただければありがたいです。
よろしくお願いします。

http://kirameku-hakusyu.com/
 

「午後8時の訪問者」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2017年 7月 8日(土)22時32分32秒
  昔「雨の訪問者」って云うチャールズ・ブロンソンが出てたサスペンス物が在ったけど
それに匹敵する秀作だった。

冒頭 診療所で働く女医が若い見習い男の仕事ぶりを叱咤し居る。
「どSで いけすかない女だな~~」。なんて思ってたら話はアラヌ方向へ。
自らの出世にしか関心が無かった筈の女医に医者としてのサガが目覚め埠頭の変死事件に
首を突っ込んで行くので在る。
当初は名前すら判らなかったアフリカ系の変死女は実は街娼でバックに組織の暗躍が在り
その組織の手下に恫喝までされる女医では在ったが最後まで心が折れなかったんは
医者としての倫理観のやうで ラストは変死者の姉が唐突に現れて話は終わる。

その終わり方 否 終わらせ方が如何にも仏蘭西風って云うか尻切れトンボで
私も含め一般の日本人には付いてゆけないエンディングなのだけど さうした日常の中に
潜む非日常の一コマを持ってエンディングとするのは例へばフィルム・ノワールの
作品の中にも散見されて ジャン・ピエール・メルビルの「サムライ」のラストの
目撃者を口封じで殺しに来た筈の殺し屋(アラン・ドロン)が隠し持ってたデボルバーの
弾倉に玉が入って無かった・・終わり方にも共通する物を感じた。
古代ローマの「ガリア戦記」なんぞ読んでても戦争で土地が蹂躙されてた数多くの歴史を
持つ今の仏蘭西の住人の心象風景として「荒涼とした心の砂漠」が有るのでは?と
感じた。

何やら比較文化学のやうな小難しい話に為っちゃぃましたけど 米国のサスペンス物の
やうな ドンパチもカーチェスも大円団も無く でも一気呵成で読み終えた物語。
昼寝に来た私メを寝させ無かった程 秀作デシタ。
 

「ニュートン・ナイト」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2017年 7月 7日(金)20時35分14秒
  仕事から ほぼ直行で座席に座った。ので いつもと少し感じ方が違った。
より見方が現実的 云うか・・。

昔 観た「ソルジャー・ブルー」と似た感じかと思ってたけど実際かなり違ってた。
前半部は第一次大戦の塹壕戦のやうな白兵戦が続き単なる戦争映画の呈だったけど
後半部は長じた孫の法廷場面がフラッシュ・バックのやうに挿入され 一寸した
時空間移動のSF映画のやうにも見へ新鮮な手法だった。

地方の話なのでK K K も現れ エンディングは古いブルースが流れたかと思うけど
途中 黒人の一群が勇躍 行進するシーンでは自らがリパブリック讃歌の替え歌で
自らを鼓舞してたのが印象として残る。なんだ・かんだ言っても盟主国の大英帝国への
憧れみたぃな帰依心は有るのだと感じた。
主人公は2度 墓地での司式も執り行い まるで大衆伝道家のやうな風情。
成り行きで黒人達を率いる事には為ったけど心底はチェ(ゲバラ)のやうな革命家
ぢゃ無く ビリー・グラハムのやうな大衆伝道者だと感じた。

かなり微妙で激しい題材を粛々・地味に描いて魅せたのが好感を感じた。
作品賞でオスカーにノミネートなら妥当な線だと思ふ。
 

「幸せなひとりぼっち」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2017年 6月30日(金)15時33分33秒
  舞台はスエーデンのやうだが それを感じさせ無いリアリティが有った。
老いる事の残酷さ・それに贖う無力な人々。北欧だけぢゃ無い何処の国でも直面する問題だ。

主人公は頑固一徹の所謂「一言居士」。何か一言 云わないと気が済まぬ性分の持ち主。
未だ教師の妻が居る頃は良かったが 死なれてみてケァする者が近くに居なく為ると
段々と近所から孤立してゆく。そんな時 現れたんがペルシア語を話す中近東のミドル夫婦。
毛色が変わった夫婦だから自らの世間への色眼鏡も溶解してゆく・・ってなストリィ。

劇中 レストランでの会食中 掛かる曲がドビッシーの「月の光」。
ホームダンスのバック曲として流れるんがボサノバ調の「いそしぎ」のテーマ曲。
何処を切ってもドロドロの お話なんだが それゆゑ格調 高い作品に仕上がってる。
老いの問題に限らづ「現実」は いつも綺麗事では済まないドロドロ状態だけど
それを更なるドロドロにするか・泥の中に咲く蓮の花に するかは本人次第。
「(気持ちは解るけど) 前を見て」。と進言するペルシア女は主人公の一灯だった
のだろう。デケィンズだったか小説の「クリスマス キャロル」の主人公を思い出した。
 

「スモーク」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2017年 6月22日(木)15時35分14秒
  初見だが満腹した。久しぶりに観た映画らしい映画。
そして懐かしかった。

冒頭 オープニング・クレジットで翻訳・戸田 奈津子の名が見へ 字幕の草分け的な
清水さんから戸田さんへ移行した当時の映画が思い出され 亦 最後のエンド・クレジット
では ドゥアップ・サウンドのプラターズの名曲「煙が目にしみる」がビーアップの
アレンジで流され「通」「粋」を感じた。

映画自体は白黒映画の「ブルックリン横丁」のモチーフだと思ったけど 主人公が新聞に
寄稿する作家ってな設定なんで O・ヘンリーの短編小説・日本なら山本周五郎の世界
と受け取った。
と同時に変に若者や時代に媚びて無い映画人としてのキップの良さに感激した。
映画はオムニバス。で 第三話だったかに登場したルビーって女が往年の悩殺女優
ジーン・ハーローに雰囲気が似てたんで驚いた。
全体として 映画の現場をヨク知った人達が練りに練って作り上げた大人の映画。
かう云う映画を増やして欲しい・・と思う。
 

「たかが世界の終わり」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2017年 6月17日(土)19時19分51秒
  疲れる映画で他の観客からイビキも聞こえたやうな気もした。

冒頭「サンセット大通り」のG・スワンソンのやうな厚化粧の女が家族相手に一方的に
まくし立て(このままなら帰ろうか・・)。と思ったくらいだったが 劇の三分の一
くらいから画調が落ち着いて来て 何とのう最後まで観てしまったってのが実際。
物語は暫く出て居た次男が家に帰って来る。それで家族に波風が立つってなストリィで
仏映画らしくポエムを繋ぐやうに作られて居たのが印象的。
エンディング・クレジットにも出たが教会の衰退が家族の崩壊を招いてしまった
ってな意味合いの映画なんだろう。と すれば これも広い意味で宗教映画と
云えなくも無いと感じた。

かうしたゴダールの子が作ったかのやうな映画って還暦過ぎの身では疲れる。
観ながら ジョン・フォードのモーリン・オハラの艶姿が懐かしく慕われた。
 

リクエスト

 投稿者:やみーや  投稿日:2017年 6月15日(木)00時24分12秒
  「彼らが本気で編むときは、」
をぜひメトロさんで観れたら嬉しいです。

http://kareamu.com/

 

受賞の報告

 投稿者:スケルトン・フイルムズ  投稿日:2017年 6月14日(水)23時00分36秒
  作品「薩摩に生きる」がインドで開催された「ブッダ国際映画祭」に於いて「監督賞」を受賞しました。

ブッダ国際映画祭サイト:http://buddha.meditativeyoga.in/

「薩摩に生きる」:http://www.skeletonfilms.com/works/1938.html
 

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