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「ゴーギャン」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2018年 3月12日(月)22時06分0秒
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  徹底して胸糞の悪く為る映画だった。
チラシでは「タヒチでの愛」みたいな表記を して居たけど 実際は妻子を捨て
単身 南洋の島に渡った初老のロクデナシが現地で少女買春をして現地妻にしたものの
現地の男に妻を寝取られたと云うシマラナイ話。百年以上も前の事だから話だけで
済んだけど これが現在なら女性蔑視のロリ狂いの爺と存在自体 抹殺せょと
運動が起こる処。「ゴーギャンの絵は好きぃ~!」。とハートマークの女子が
居るとして その辺 どう思ってるのか?訊いてみたい衝動に駆られた。

2度のオスカー主演を得たマーロン・ブラントは一時期 ポリネシア系の二十歳
くらいの娘を連れて歩き芸能記者にも紹介して居たらしいけど 向こうの白人男子は
南洋の少女にはオリエンタル趣味を満足させて呉れる物が有るらしく
私を含め日本男子がブロンド美女に滅法 弱いのと似た感じなのだろう。

誰もが知ってる有名画家を扱った映画なので例の如くチラシには著名人の寄稿が
載せられて居たのだが 其の中で自分と肌が合った寄稿文は 片岡 鶴太郎の
「画家は職業ではない。生き方 なのだ。」には 頷く点が多かった。
=確かに美術の先生は職業でも 実際 絵を描く人って職業とは言へ無いねぇ・・。

絵の評価は難しい と思ふ。
帰宅してネットで調べたらゴーギャンの絵は245億円で売り買いされた事が
有るらしい。1890年代当時の絵だが当時の一般的な評価額は二束三文
だったのは疑う余地も無い。クルマや家電のやうに万人が納得 出来る販売価格が
設定し辛いのだろう。ゴーギャンは元は腕の良い「株屋」だったらしいが
絵の業界も仕出戦のやうな一種 博打なんだろうな。
 
 
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