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無題

 投稿者:三河の輔  投稿日:2013年10月30日(水)16時14分48秒
  久しぶりにここに来たら、何もないので驚いています。
風化させたくないのでなにやら最近のことでも・・・・・

3月11日のインパクトが大きかったのかな・・・・・
特攻隊のことなどいまさらって感じかな・・・・・・

JAL123便が墜落したことや奥尻島の津波被害など、大きな事件は
覚えているけど、それ以上昔のことにはあまり関心がないのかなと思う。
特攻隊のことなど、教科書に出てくる明治維新程度の史実として
考えられる程度となってしまったかもしれない。

でも風化させたくないと考える。
特攻隊のこと、忘れないでください。
彼らがこの国で生まれ育ち、そして戦争で若い命を散らした
ということだけを考えないで欲しい。
散華した彼らのその瞬間の犠牲的精神を考えていただきたい。

幼児虐待、子供殺し、ストーカー殺人など、よくわからない
人間が増えてきたと思います。
その人たちに、崇高な人々の生き様を見せることができたならば
ひょっとして、変わってくれるだろうか。

そんなことを考える今日この頃です。

 
 

戦後66年

 投稿者:三河の輔  投稿日:2011年 8月14日(日)10時32分42秒
  遊就館に息子と行きました。
戦後66年間が過ぎ、戦争の記憶が朽ち果ててきた昨今。
息子にはしっかりとその現実と事実を覚えてもらいたいと
丁寧に見せました。
宮川三郎さんや前田さんの写真もありました。
幾度となく来たこの遊就館だが、いつも新鮮なのは何故だろうと思う。
国難とは戦争の時に使われた言葉であるが、
まさに、戦争はわが国の国難であった。
国難というのはいかなるものかを息子に示したいと思う。
一方、東日本大震災では、総理の口から国難という言葉が出た。
官房長官も国難という言葉を使った。
これは東北三県のみならない災害で、一大事であるとの認識から発せられた言葉だと考えられる。
しかし、その国難への対応がまさにお粗末他ならない。
市民運動家出身の総理大臣であればむべなるかな、対応ができないのも頷ける。
市民運動化には国の文化伝承及び歴史を背景に考えた主導的な民主主義を実現することはできない。したがって、既にこの国に必要ない。
それすら持ち合わせていない政府閣僚が、本当に国難と考えているならば、
保守という概念をもう再考すべきではなかろうか。
終戦から現在まで、幾多の困難を乗り越えて経済大国にまでなった日本という国。
紆余曲折の中から最善を見出しながら我々はこの国で生きている。
戦争で学んだこと、戦後の復興、阪神淡路大震災での教訓。
これらが何も活かされていない現状を鑑みるにおいて、
現政府に対して不安と不満を覚えるのは私だけではなかろう。



 

(無題)

 投稿者:知覧  投稿日:2010年10月25日(月)02時13分15秒
  私は中学生ですが、知覧に行きそしてホタル館に行って学校では教えてくれない、特攻の本当の事を勉強させていただきました。有り難うございました  

知覧 映像上映会のお知らせ

 投稿者:赤羽 潤  投稿日:2010年 8月 8日(日)04時09分8秒
   先月、東京の方で行いました、鳥浜トメの劇「帰って来た蛍」~神々のたそがれ~ この度、知覧で行うことが決まりました。
 東京赤坂草月ホールにて上演された舞台の映像と、出演した俳優たちによるイベントで感動を再現します。

開演日時:8月12日(木) 14時開演
場所:コミュニティセンター知覧文化会館
   鹿児島県南九州市知覧町郡17880
   TEL 0993-83-2111

入場料:大人1,500円 子供700円 60歳以上1,000円
申込方法:電話にてお申込ください
     カートプロモーション 03-5431-3142まで(平日11:00~19:00)
販売窓口:南九州市役所商工観光課 0993-83-2511
     コミュニティセンター知覧文化会館
     コミュニティセンター頴娃文化会館
     コミュニティセンター川辺文化会館

心より皆様のお越しをお待ちしています。

    知覧特攻の母 鳥浜トメ 孫 鳥浜明久 赤羽潤 より
 

鳥浜トメの劇を行います

 投稿者:赤羽 潤  投稿日:2010年 6月21日(月)01時07分54秒
    タイトル: 帰って来た蛍 ~神々のたそがれ~

期間:平成22年7月15日(木)~25日(日)
場所:草月ホール 東京都港区赤坂7-2-21 草月会館内(B1階)
鳥浜トメ役:二宮さよ子・美阿子役:さとう珠緒・礼子役:竹島由夏
脚本・演出:柿裕治
協力:ホタル館 富屋食堂 鳥浜明久 / 薩摩おごじょ 赤羽潤 / 他
企画・製作:カートプロモーション 03-5431-3142

 この作品を国と愛するものを守る為に
 散華した人々に捧げる。
 人は、時として戦わねばならぬ時がある・・・
 大事なものを守る為に戦い、
 そして、散っていった人々の
 崇高なる精神と行為を忘れてはならない。
 恒久の平和の為にも・・・


劇の詳しいお問い合わせ
(カートプロモーション ホームページ)
http://www.kart-promotion.co.jp/index.php
 

真実

 投稿者:加々見雅章メール  投稿日:2010年 5月 1日(土)12時01分54秒
  真実は海底に眠る無数の英霊のみぞ知る。
無念にも被弾して敵艦に辿り着けなかった隊員
幸運にも敵艦に体当りできて本望を遂げることができた隊員
最後の一瞬まで、その一人ひとりの心情や葛藤は誰にもわからない。
真実は深い深い海底に眠る英霊の御魂が、永遠にその封を開けないまま
紺碧の南西諸島の海に凝固している。

人の心は海よりも深い。
そして輝くひらめきの中に誰も知らない闇を持つ。

劇団の皆さん
真実を伝えてください。
真実を歪曲させるのは罪です。
トメさんはそれを望んでいません。
劇を見た後、知覧を訪れた人々は何を思うでしょうか。
 

鳥浜トメの劇・再公演のお知らせ

 投稿者:赤羽 潤  投稿日:2010年 4月12日(月)04時13分28秒
         戦後65年を飛び越えてMOTHER(マザー)
            ~特攻の母 鳥浜トメ物語~

2009年新国立劇場で大好評を博した知覧特攻の母・鳥浜トメMOTHERが天王洲 銀河劇場で、早くも再演決定!!

 ~あらすじ~
大東亜戦争末期、戦況の悪化に伴い、日本軍は爆弾を抱えて体当りをする「特別攻撃」を採用した。
鹿児島県知覧町にある航空基地からも、連日のように特攻隊が出撃していった。
そんな中、特攻隊員たちが、出撃直前に連日、訪れる場所があった。軍指定食堂の「富屋食堂」である。
食堂の経営者である鳥浜トメは、明るく気さくな人柄であった為、出撃していく若き特攻隊員たちの心のよりどころとなっていた。
隊員たちは、トメに自分の母親の姿を重ねていたのである。彼らは、残されたわずかな時間を富屋食堂で過ごし、よく飲み、よく歌い夜明けまで語り合った。
様々な思いを残して出撃していく特攻隊員達・・・
トメはただ、彼らを見送ることしか出来なかった・・・


2010年5月26日(水)~30日(日)「全8ステージ」

 キャスト
鳥浜トメ :大林素子
鳥浜美阿子:小川麻琴
鳥浜礼子 :篠崎 愛

協力:ホタル館 富屋食堂 館長 鳥浜明久
   薩摩おごじょ 店主 赤羽潤

劇場:天王洲 銀河劇場

料金:前売・当日共 \5,500(全席指定・税込)
チケットのお求めはエアースタジオのホームページをご覧下さい。
前回の公演では連日満席でしたので、今回はお早めに前売りチケットをお求めいただいた方が宜しいかと思います。

主催:株式会社 エアースタジオ

http://www.airstudio.jp/
 

鳥浜トメの劇のお知らせ

 投稿者:赤羽 潤  投稿日:2009年11月24日(火)02時35分43秒
     鳥浜トメの劇を行います。

~特攻の母 鳥浜トメ物語~
戦後64年を飛び越えて「MOTHER」マザー
期間:平成21年12月9日~13日
場所:新国立劇場/小劇場
主催/企画/製作:株式会社 エアースタジオ
協力:(鳥浜トメ・孫)鳥浜明久、赤羽潤

(マザーの詳しい詳細:エアースタジオ ホームページ)
http://www.airstudio.jp/index_333.html
(エアースタジオ TEL)
03-5565-3044

                  知覧特攻の母 鳥浜トメ 孫 赤羽潤 より
 

「なでしこ隊」朗読劇

 投稿者:赤羽 潤  投稿日:2009年 8月10日(月)01時25分51秒
  「なでしこ隊」の朗読劇が行われます。
なでしこ隊の永崎笙子(旧姓:前田)さんの日記をもとにした朗読劇です。

タイトル:「なでしこ隊」 特攻を見つめた少女たち
期間:平成21年8月14日(金)~16日(日)
場所:東京都墨田区両国2-10-14 シアターX(カイ)

詳しい詳細(名取事務所ホームページ)
http://www.nato.jp/


              知覧特攻の母 鳥浜トメ 孫 赤羽潤 より
 

お盆

 投稿者:加々見雅章  投稿日:2009年 7月26日(日)13時27分7秒
編集済
  暑い暑い夏がやってきました。
あの時の夏も暑かったのでしょう。
西日本で降っている大雨が気になります。


さて、今日7月26日は、米国、英国、中華民国の対日三国声明であるポツダム宣言を出した日です。
そして、昨日7月25日は米国において原爆投下命令が下された日です。
さらにこの26日、場所は不明ですが、最後の陸軍特攻が行われた日なのです。

南西方面陸軍特攻七生昭道隊の軍偵3機が英海軍機雷掃海艇「ヴェステル」に火災を起こさせ、処分させる戦果を挙げています。


知覧からの特攻は6月11日で終了しています。
ご存知の宮川三郎さんは6月6日の暁に旅立ちました。
いよいよ終戦が目前という時に、それを知らずに、いえ、それを知っていたとしても
自らの死が1分1秒でもこの国に安泰を与えることができるならと、若い命を散華させたのです。

7月5日に軍令部総長が「決号作戦」という決定を下し、一億国民の総特攻の決意を表明しました。
ほかの陸軍の基地や海軍の基地から練習機や水偵などのありったけの飛行機を使って特攻が続きました。


町のあちこちで盆踊りが始まりました。

街路に提灯が飾られ、浴衣を着た女性が踊り、その唄と踊り手の笑顔の向こう側に、若い特攻隊員の顔を見たような気がします。

「姉ちゃん、俺はもう昔の臆病もんの弟ではなかぞ!」

お盆が近づきました。

合掌
 

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