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シヅマ第一回公演『最後の炎』

 投稿者:シヅマ  投稿日:2022年 4月 3日(日)16時45分33秒
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  シヅマは2019年11月に佐藤拓之、辻井彰太、鶴牧万里の三人で創立した演劇チームです。これまでに試演会、演劇の歴史を紐解く座学の開講、音の VR作品を創作するなど、形式にとらわれず、演劇の可能性を模索する活動を行ってきました。今回、満を持して、spaceEDGEにてドイツの劇作家デーア・ローアー作『最後の炎』を上演いたします。ぜひ、ご覧ください。

ドイツのある町に戦場からの帰還兵が帰ってきた。
彼が道を歩いていると、パトカーの追跡を振り切ろうと一台の自動車が猛
スピードで通りかかった。たまたま道でサッカーをしていた子供が驚いて
飛び出し、帰還兵の目の前でパトカーにはねられてしまった――。

シヅマ 第一回公演『最後の炎』

【出演】
宮山知衣
鶴牧万里 (シヅマ)
倉品淳子 (劇団 山の手事情社)
佐藤晃子 (演劇ユニット G. com)
百花亜希
友野翔太
山川恭平 (Peachboys)
佐藤拓之 (シヅマ)

【スタッフ】
作:デーア・ローアー
翻訳:新野守広 (論創社刊 『無実/最後の炎』より)
演出:辻井彰太(シヅマ)
舞台監督:杣谷昌洋
照明:南香織 (LICHT-ER)
音響:宮崎淳子
舞台美術:杣谷まゆこ
衣装:YUMIKA MORI
演出助手:高田隼也
小道具:油絵博士
写真:いしはらだいすけ
宣伝美術 : quiet design productions
当日運営:石原優子
広報:短いシカ
制作:河原舞
製作:シヅマ制作部
協力:トム・プロジェクト/プリッシマ/テアトル・エコー放送映画部/On7/劇団 山の手事情社/演劇ユニット G. com /Peachboys/フォーチュンシアター/株式会社ルーシー/有限会社ウレタンを工夫工房/株式会社酒井著作権事務所/Corich舞台芸術!/論創社/増田義基
【公演日程】
2022年5月27日(金)~29日(日)
5月27日(金)18:00
5月28日(土)13:00/18:00
5月29日(日)12:00 /17:00
※3日間/全5ステージ予定
※開場は開演の30分前、受付開始は45分前

【公演会場】

space EDGE・渋谷

東京都渋谷区渋谷3-26-17 野村ビル1F
TEL:03-3409-8723
https://www.space-edge.jp/

【チケット料金】
前売 4,500円
当日 4,800円
U-25 3,000円(前売・当日共に)
応援チケット3,000円(特典URL付き)
※応援チケットについて...昨今の状況から劇場には行けないがシヅマの活動を応援したい、 そう思って下さるお客様を対象とした [ 観劇チケットとは別に発行するもの ] です。 特典として『シヅマメンバーによる朗読作品(URL)』をプレゼントさせて頂きます。 ※応援チケットで観劇は出来ません。


【チケット予約開始】
2022年4月3日(日)

【チケット予約】
・Corich 舞台芸術!チケット予約フォーム

https://ticket.corich.jp/apply/120644/

・シヅマ公式サイト

https://shizuma.tokyo/

・シヅマ制作部
E-mail : production@shizuma.tokyo

TEL:050-3693-2929

※メール、お電話でご予約の際はご希望日時・枚数・お名前・ご連絡先を忘れずにお願いいたします。 折り返しシヅマ制作部よりご連絡を差し上げます。

【問い合わせ先】
シヅマ制作部
E-mail:production@shizuma.tokyo
TEL:050-3693-2929

HP:https://shizuma.tokyo/
twitter:@shizuma_tokyo



【シヅマとは】

演劇の健全化、文化的側面の促進を目的に佐藤拓之、辻井彰太、鶴牧万里の三人で創立した 演劇チーム。古今東西の戯曲をベースにしつつも、役者の「状態」に力点を置いた作品創作を展開。 2019 年 11 月から活動を開始する。
シヅマの由来となった 2 つの言葉「静寂 =Shijima」と「稲妻 =Inazuma」が表すとおり、 静寂の持つ重いエネルギーと稲妻のような爆発的な感情を巧みにコントロールすることこそが、 役者の持つダイナミズムであり、戯曲に書かれた台詞、そして言語を超えるのはその「状態」 に他ならない。

舞台での上演を始め、各国の演劇の歴史を紐解く座学を開講、360 度集音マイクを使い音の VR 作品を創作するなど、形式にとらわれず、演劇の可能性を拡充する活動は多岐にわたる。
 
 
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