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上映希望です!

 投稿者:  投稿日:2019年 7月22日(月)11時21分43秒
  ニューヨーク公共図書館 エクスリブリスを上映してほしいです。全国の上映館の中で、福井県内は上映予定がないようです。東京や大阪で満席、立ち見が出るほどの人気だと聞いてます。ぜひ見に空きたいのでご検討おねがいします!!  
 

イメージの本

 投稿者:若泉  投稿日:2019年 7月15日(月)22時08分48秒
編集済
  処刑を含むISの広報映像について、ゴダールが映像製作者としての応答を映像と言葉で行っている。そのこと自体がとても重要だ。ISによる「本歌取り」に対して、ハリウッドからの回答はあったのだろうか。ないのではないか。
「言葉は言語たり得ていない」とテキストで示されたけれども、映像はどうなのか、という問いを突き付ける。
その問いには、「映像が言語なら、言葉とどう違うのか」という問いも隠されているように思う。
言葉と映像とは同じではない。
イメージの本とは、「言葉の本」とはちがう。それは「本にならない本」ではないか。数学はまったくわからないが、二乗するとマイナスになる虚数のようなもので、「ある」と仮定して議論していくことが必要なのではないかと思った。
そうでなければ、ISの処刑映像について、残酷性について、表現の自由について、議論できないではないか。
 

岬の兄妹

 投稿者:若泉  投稿日:2019年 7月 1日(月)22時12分41秒
  観終わって何も言えなかった。
現実にあるにも関わらず表に出てこないことを映画にしていると思った。
賛否、好き嫌いが分かれる映画だと思う。
その上で上映をしてくれたことに感謝します。
 

「マイ・ブック・ショップ」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 6月22日(土)16時32分38秒
  予想通りの英国風の佳作。

港湾の景色やフェリーも見えたので自分的にはアイルランドのダブリンかと
思ってたが どうも純粋に英国内の話らしい。
ヒロインは真面目で隠れ巨乳の中年女性。しかも本好きなので好感度 高く
等身大の映画として楽しめた。
冒頭 ジョー・スタッフフォードが品 良く唄う「ニューヨークの秋」の
やうな世界が広がり 途中からジョニー・ソマーズの青春歌謡に似た
音楽性が背景に流れ 1950年代後半より かなり前の時代を感じた。

私的にも通ってた保育所の保母サンとか小一や小二の頃の担任の女教諭の
顔が懐かしく浮かびアーカイブな映画だった。
米国映画なら社会派の映画に為るのだろうが 英国映画だけ在って
最後まで文化映画のスタンスを崩さづ日本人の感性にもシックリした
名画だった。かう云う口コミだけでも良さが判る名品には客が入って
貰いたいと思ふ 。=「通」の為の「通」な映画。

 

「盆唄」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 6月15日(土)15時40分13秒
  丁度 1か月ぶりの入館。

文化庁の補助金が下りるだけ有ってナカナカ重厚な作品で見終えるのも疲れた。
所謂 フクシマ物なんだけど それだけで終わらづハワイの日系移民の話にまで
引っ張って行ったのには驚いたが 少し欲張り過ぎと感じた。
それを割愛すれば1時間40分で丁度 見頃と思うのだけど 昨今は何が何でも
2時間越えが至上命令のやうな映画界では正直 高齢者は疲れる。
映画の落日の要因の一つに それが挙げられる?と日頃 思ふのだが・・。

さて 本編。
登場人物は皆 飾り気が無く好感を感ずる。さうした映像が撮れたんも
制作スタッフの努力の賜物で それで成功してる映画だと思う。
女性の実家の本家が元々は富山で其処は嫁ぎ先の曹洞宗と違い真宗で
聞き慣れた経や聖教が本家の長の口から こぼれ 流石 福井同様
富山も真宗王国だな・・と感じた。
その場面の前のアニメは「日本 昔話」(テレビ番組)のやうな味が有り
まるでNHKの「歴史ヒストリア」のやうな雰囲気が有った。

総じて原発被害の話では無く 地方再生の話で 其処が国の機関が推す
理由かな?と思うけど かうした前向き志向の映画には文化庁もドンドン
補助金 出してもエエかと思ふ。
ハワイ移民の苦労話で登場した当時 流行った曲が流れた場面では
戦前の大陸歌謡の「夕日は落ちて」「急げ幌馬車」「国境の街」等の歌詞を
思い出して居た。
 

ハーツ・ビート・ラウド

 投稿者:髙野  投稿日:2019年 6月 9日(日)13時48分14秒
  リクエストします。  

リクエスト。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 5月16日(木)09時40分22秒
  女優 京マチ子さんが亡くなりました。
で 哀悼の為 メモリアル上映を願います。
希望作品は「羅生門」(1950年)・「雨月物語」(1953年)。
 

「ブラック・クランズマン」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 5月11日(土)15時25分56秒
  帰宅して改めてチラシ見たら ゴールデン・グローブにカンヌにオスカーと
候補なり受賞の文句が並んでた。正直 こんたけ並んで面白く無い訳も無いと
再度 納得した。政治的メッセージを娯楽に包む米国映画らしい秀作と後世
名を残すだろな・・と思う。

冒頭 名画ファンなら誰でも知ってる「風とともに去りぬ」の雄大な傷病兵の中を
彷徨う女の場面が現れ 1970年代に一時 流行った黒人活劇映画のポスターが
貼られ 音楽はゴスペルやらクイシー・ジョーンズ・タッチだの適材適所に使われ
上手い映画だなぁ~が印象として残った。本来 国として隠して置きたい国内の
人種差別問題。それを娯楽作品に仕上げ海外にまで輸出し一儲け企むってのは
良い意味でも悪い意味でも米国の国力・思考の多様性から来る懐の深さ だと
改めて感じた。

周辺地域を侵略しつつも その文化や習慣を認め取り込む事に依って巨大化した
古代ローマ帝国と比べても それほど遜色ない米国映画の一強もマダマダ続き・・・さう。
 

「シンプルフェイバー」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 5月10日(金)22時52分35秒
  面白ろ過ぎて帰りにケイタイを座席に置き忘れた。
こんなこつは初めての経験で よっぽど面白かったんだろと改めて思う。
フッショナブルで粋で少しコミカルで背景音楽が斬新で 昔 観た
オードリィ主演の「シャレード」を想い出したが アイカタの男がケーリー・
グラントのやうな熟年ぢゃ無く若かったんで その辺が物語のテンポが
早く為った一因かと感じた。

音楽が斬新と云ったけど冒頭の2曲は耳に馴染んだ名曲。おそらく50年代の
オールディズだったかと思う。中頃の曲は60年代のカンツォーネだと踏んだ
のだけど シカと答えられ無いのが歌好きな身として口惜しい。
さうした背景音楽が流れる中 現代のマイアミを闊歩するオシャレな長身女が
登場するんだから実に粋な映画。戦前の邦画なら帝劇に出掛けるモガのやうな
雰囲気。が 主人公は真逆のダサイ女で彼女が殺人事件の謎解きを してゆく
展開で 80年代だったかテレビ・シリーズの「ジェシカおばさんの事件簿」
のやうなトーン・色合い だった。


転んでもタダは起きない女の したたかさ学ぶには良き教材。

 

リクエスト。 

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 5月 5日(日)20時16分11秒
  来年の無声映画上映作に洋画の1本を加えて下さい。
出来れば ルドルフ・ヴァレンティノ&グロリア・スワンソン 共演の
恋愛モノ。
 

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