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「Ryuichi Sakamoto:CODA」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2018年 3月18日(日)15時04分57秒
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  「此処で映画は終わるな」。と思ったらジャスト・ピッタリ物語は終わった。
良いも悪いも自分の肌に合った映画だった。

主人公の坂本に付いてはYMO時代から好きには為れづ反感を覚えてた。
オンバ日傘の坊ちゃんが親の庇護と財力に任せ好き勝手してる・・ってな
イメージだったからだ。その印象は映画を見終えても変わらぬが エンドマークが
予言 出来たってには やっぱ感性・感受性・音楽のスタンスが似通ってる
のかな?と思う。 家を出て来た時 最近 よく口ずさんでる新倉美子さんの
「YUO BELONG TO ME」に包み混まれるやうにして来たのだけど 彼も復
世界に羽ばたこうとした日本人の一人なんだろうな。と感じた。

色々なジャンルを歌う森山良子などは確か出自が牧師の娘だったか。
彼は意識的に血脈に関して話を避けて居た様子だったけど 父親が貿易商とか
母親が国際学科の教師とか何か縁が有るのだろう。さうした縦の線も見せて
欲しかった。

チラシには「日本が誇る世界的音楽家」と記されて居た。
まぁ それは間違いは無いのだけど 彼が住む東京はTOKYOで日本では無い。
日本の一部でも無く一種「租界地」のやうな場所。地方に長らく住んでると特に
さう感じる。だから東京を代表する世界的な。に言い方を変えて欲しい。


 
 
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