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「希望の かなた」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2018年 4月14日(土)21時44分45秒
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  フィンランドも親日国とは聞いてたけど此処までとは知らなんだ。
映画の後半 普通のレストランから寿司店に変えるのだが其の変え方が
半端では無かった。「竹田の子守歌」まで現地語で流す凝りやうは
やはり本質的に「日本 好き」が無いと無理だと感じた。
トルコなんかも さうだけど 歴史的に大国ロシアと対峙した国々は
バルチック艦隊を破った日本には必然的に親しみを感じるのだろう。

映画の方はヨカッタ。
ヒーロー・ヒロインは出て来ないけど全員が主役。そんな映画だった。
日本の小説で云うと 山本 周五郎 の世界。市井の人々を温かく見つめた映画。

冒頭 主人公が石炭貨物船の積み荷から ひよっこり顔を出すシーンでは
何故か「手錠のままの脱獄」でのトニー・カーチスとシドニィ・ポワチェの
ラストの見つめ合う場面を想起した。

 
 
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