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「ルイの9番目の人生」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2018年 5月20日(日)20時42分3秒
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  映画が始まって30分で犯人が誰だか見当が付いてしまった。
後は どれだけ技術で引っ張って呉れるか?だったのだが
そこそこ楽しめた。

少年の母親のイデタチは異様で1940年代ファッションに日常的に
身を包んでる。まるでモデル上がりのローレン・バコールのやうな身のコナシ。
何を着やうが自由とは云へ半世紀以上も前の立ち居振る舞いと為れば
それだけで尋常では無い。私見に依れば異常なまでのクラシカルな装いする
女性って清楚系ビッチが隠れてるやうに感ずる。主人公の美人母も
其れで在った。

いつの時代でも少年は母の味方だから 事の真相は周囲には直ぐには
伝わら無かったけど 本作は幼児教育に携わってる人に観て欲しいと思った。
良か教材に為ると思ふ。

親子3人でピクニックするシーンで急に画質の色合いが変わった。
初期シネラマ時代の淡いシットリ感に似た画質に変わったやうに見へた。
わざわざ古いフィルムで撮影して其れをデジタル処理したかのやうな趣だった。
ノスタルジック感を出す時に昨今 使われる手法なのだろうか?
 
 
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