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「ポルトガル、夏の終わり」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2020年 9月21日(月)20時34分4秒
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  冒頭「フランキー」と題字が出たので一瞬 昔の米国テレビドラマの
「ローハイド」のテーマ曲を歌ってたフランキー・レインを思い出し
主人公は男性かと思ったが やっぱチラシの写真の通り女性だった。
フランキーって男女 問わづ使われる名前なのかも知れない。

観光庁の後援が有るくらいの映画なので ご当地映画と云うか景色の美しさに
魅了された。海辺の近くの山間に有るプール付きの別荘から物語は始まり
砂浜の海・山間の緑の木々と・プールの水の青さとコントラストが魅力的。
背景音楽も 最初のカフェの場面ではヨハン・シュトラウスの輪舞曲で
海辺の場面では確かサンサーンスの「動物の謝肉祭」の中の「水族館」か
後の方の室内ピアノの連弾のシーンはショパンのノクターンだったかと思う。
主な登場人物達が かなりの年配だったので さうした色合いに為った
のだろうけど エンディングの場面同様に心象風景が そのまんま
映像化されてる・てた。 ってな印象だった。
只 惜しむらくはポルトガルの歌謡ファドを もっと流して欲しかった。

物語は家族も絡めて。ってな流れでは有ったけど 人物が皆 それなりの年齢
なので血で血を争うやうな場面は登場せづ読後感は清涼でヨカッタ。
若ければ行ってみたい観光地 ポルトガルのシントラでした。
 
 
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