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「オフィシャル・シークレット」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2020年11月 7日(土)19時36分35秒
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  ラインナップ的に かうした大作の幕間のやうな位置付けの映画って
大相撲の前頭の熱闘みたいな秀作が多いってな私流の見方で予想通り
秀作で有った。

1970年代に「大統領の陰謀」って映画が有ったが本編の冒頭の入りも
感じが似てて監督さんは かなり参考にしたやうな印象だった。
主人公の女性は幼少 台湾のミッションで過ごし・長じて広島で英語教師を
務め 彼女の精神的土壌に相当に影響を与えたと感じた。
政府寄りの新聞社に勤めて2年。思う処や期するモノも有ったんだろうと
思う。が 若さ故と云ってしまえは それまでの話なんだけど結婚相手の
同居人に身の危険を させてしまうのは どうかな?と思う。
パートナーに対する愛情が欠けて居たと云われても返事に窮するのだと思う。

国家犯罪が主なテーマだけど かうした犯罪は未来永劫 無く為らないと思う。
王道楽土と云いつつ裏では・・。なんて かって日本にも有ったし
真珠湾に日本軍を引き込んで正義なる戦争を始めた かっての米国も有ったしで
国体護持と国民の福利は共存し無いんだろうな・・と感じた。
それらを踏まえて云うなら米国は世界一 悪い国で 本編の主人公のやうな
人をバンバン世に送り出す世界一 良い国でも有って その落差が米国の
底力の源泉で 亦 米国人の魅力なんだろう。
 
 
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