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「真夏の夜のジャズ」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2020年11月27日(金)15時20分44秒
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  観るまでは判らなかったが此の映画 一度 観た事が有る。
リバイバルで お目当ての映画の併映だったか 冒頭の水面に浮かぶ
キャスティングの紹介で記憶が蘇った。

3番目に登壇したシンガーのアニタ・オディは仲間内から色々悪く
云われてると聞いた事は有るけど カラオケのDAMで彼女の持ち歌
歌ってた頃は切れ味が鋭く小味だが巧い歌手だと思ってた。
グーグルで彼女の画像を くぐると真っ先に此の時のスナップが
登場するので本編の方 見れてヨカッタ。

後半に登壇したダイナ・ワシントン。神曲の「オール・オブ・ミー」
だけどカラオケでは相当 前からフランク・シナトラで入って居て
私も かなり歌った曲だけどシナトラの都会的な洒落た歌唱ぢゃ無く
ラジカルに野性味っぽく歌ってたのが印象的。ジャズ云うより
リズム&ブルースのやうに聞こえた。

最後 サッチモが旧約の創世記の逸話から歌の歌詞を振って行き
マヘリア・ジャクソンが(主の祈り)そのままの歌詞を歌って
エンディングが元はドイツの古謡に為るのかクリスマス曲の定番の一つ
「もみの木」バージョンで〆て まるで数年後に活躍する事に為る
ブラザーズ・フォーの世界そっくり だったので驚いた。

私は音楽は大時代的なスローでメローなバラードが好きなんで
今夜はユーチューブで大大大 好きなジョー・スタッフォードの
「ニューヨークの秋」を聴いて・・寝ます。

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