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「キーパー」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2020年12月18日(金)18時08分6秒
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  かっての日本の同盟軍の兵士を人並みに扱ってる映画には感謝したい。
やはりドーバー海峡一つ有るか どうかで変わるもんだとの印象を濃くした。
陸続きの欧州各国では作れ無かったやうに思えた。

主人公は鉄十字勲章の授与者なので当時の日本で云うと金鵄勲章ってな処か。
砂漠の狐と云われたロンメル将軍が かって二度 授与されてるので
ヒットラーも彼には直接 手が出せなかったってな逸話が有るけど
鉄十字イコール独逸軍の象徴でも有るのでバッシング受けても仕方が
無い部分も有るのかと感じた。さうした中で彼を支援した二人の監督は
真の英雄かと思う。いくら本人が頑張っても良い支援者に恵まれ無いと
中々結果が付いて来ないってのは洋の東西 問わづの現実だから。

音楽的には 丁度 始まって1時間半 経った処の砂浜の場面で
若い女性ボーカルの「♪ブルー ムーン」が遠慮がちに流れヨカッタ。
確かビリーホリディも吹き込んで居たから相当 昔の唄の筈だが
現代的な唄い方で映画とマッチしてた。
もう一つ話を加えると 以降の場面 女王陛下が観衆の前に現れた場面で
観客の大合唱に為った国歌か(準)国歌のやうな曲は讃美歌にも
転用されたらしく私もプロテスタント信者時代 夜の祈祷会の〆で
よく歌ったので懐かしさを覚えた。ネットで調べてみたら讃美歌集の
39番に為って居た。

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