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「越前竹人形」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2021年 1月 3日(日)14時42分52秒
  通報 編集済
  郷土風俗史的にも興味 深かった。
昭和の初めの芦原の色街には未だ音曲師が居て大正期の「♪籠の鳥」を
ヴァイオリン片手に流して居たのか・・とか・既に三國線の汽車が開通
してたのか・・とかで東古市~永平寺線が開通したんは明治の末の筈だから
有りの話かと色々時代考証しながら眺めて居た。

男は竹細工の職人で21の独り者。思い切って死んだ親父の馴染みの芸者を
足抜けさせ嫁にしたのはエエが希代の武骨者ゆへ嫁の扱いが解らづ仕事に
逃げるのみで寂しく為った嫁は・・。の話なのですが最後はハッピーエンドで
とりあへづ終わって未婚の武骨の私メも胸を撫で下ろした。
正直 男の武骨さには見ても居られづ我が心 見透かされてるやうで
恥づかしくて下ばかり見て居た。おそらく私も おくめも無く ああした
行動するなと自分の姿見 見せ付けられてるやうで気恥づかしかった。

監督は11年後だったか「襤褸の旗」って云う確か田中正造を描いた野太い
映画を作って私も市内でオンタイムで観ましたけど従弟が監督の
西村 昭五郎とは最近まで知りませんでした。「福宝会館」で1970年代
彼の日活ポルノ作品 気に入って よく観てましたが西村の血筋が
さうなのか彼の映画も野太い画面作りでした。



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