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「シカゴ7裁判」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2021年 2月20日(土)15時20分36秒
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  貰ったチラシの写真を構図的に俯瞰すると往年の「市民ケーン」のやうな
硬派な映画のイメージで やっぱイメージ通りだった。

政治裁判。ってな事だけど私はアメリカの銃社会の問題だと感じた。
原住民と闘った遺伝子が忘れられないのか多くの米国人が銃を手放さづ
国内の銃器産業・兵器産業は花盛り。国内で消費が出来なければ海外で
内戦に便乗して売り付け そんな構図に義憤を感ずる若者達を売国奴
扱いで力で抑へる。ってな意味合いからなら政治裁判なのかも知れない。
が 中央官庁では裁判沙汰にする気は無かったらしいので実際は地方行政の
裁判なんだろうな・・。と感じた。
大統領のジョンソン~ニクソンで戦線が拡大したベトナム戦争だけど
実際それで食べていってた兵器会社で働く国内の人達も居た訳で「ぢゃ彼らの
暮らし どうするんの?」の問題も有り 上に立つ人らは悩ましいんだろな。
と思う。

背景音楽は所謂「クラシック」と云われるオールド・タイムの♪が
使われて居て エンディングのハイボイスの男性ヴォーカルは何だか
1970年代のビージーズのメイン・ヴォーカリストを連想させた。
裏声って云うかファルセットで歌う歌唱法が。
映画は新作だと思うのだが心なしか70年代の目線で描かれてる感じ。
それが此の映画の狙いなのかとも思う。
 
 
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