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リクエスト。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 5月16日(木)09時40分22秒
  女優 京マチ子さんが亡くなりました。
で 哀悼の為 メモリアル上映を願います。
希望作品は「羅生門」(1950年)・「雨月物語」(1953年)。
 
 

「ブラック・クランズマン」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 5月11日(土)15時25分56秒
  帰宅して改めてチラシ見たら ゴールデン・グローブにカンヌにオスカーと
候補なり受賞の文句が並んでた。正直 こんたけ並んで面白く無い訳も無いと
再度 納得した。政治的メッセージを娯楽に包む米国映画らしい秀作と後世
名を残すだろな・・と思う。

冒頭 名画ファンなら誰でも知ってる「風とともに去りぬ」の雄大な傷病兵の中を
彷徨う女の場面が現れ 1970年代に一時 流行った黒人活劇映画のポスターが
貼られ 音楽はゴスペルやらクイシー・ジョーンズ・タッチだの適材適所に使われ
上手い映画だなぁ~が印象として残った。本来 国として隠して置きたい国内の
人種差別問題。それを娯楽作品に仕上げ海外にまで輸出し一儲け企むってのは
良い意味でも悪い意味でも米国の国力・思考の多様性から来る懐の深さ だと
改めて感じた。

周辺地域を侵略しつつも その文化や習慣を認め取り込む事に依って巨大化した
古代ローマ帝国と比べても それほど遜色ない米国映画の一強もマダマダ続き・・・さう。
 

「シンプルフェイバー」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 5月10日(金)22時52分35秒
  面白ろ過ぎて帰りにケイタイを座席に置き忘れた。
こんなこつは初めての経験で よっぽど面白かったんだろと改めて思う。
フッショナブルで粋で少しコミカルで背景音楽が斬新で 昔 観た
オードリィ主演の「シャレード」を想い出したが アイカタの男がケーリー・
グラントのやうな熟年ぢゃ無く若かったんで その辺が物語のテンポが
早く為った一因かと感じた。

音楽が斬新と云ったけど冒頭の2曲は耳に馴染んだ名曲。おそらく50年代の
オールディズだったかと思う。中頃の曲は60年代のカンツォーネだと踏んだ
のだけど シカと答えられ無いのが歌好きな身として口惜しい。
さうした背景音楽が流れる中 現代のマイアミを闊歩するオシャレな長身女が
登場するんだから実に粋な映画。戦前の邦画なら帝劇に出掛けるモガのやうな
雰囲気。が 主人公は真逆のダサイ女で彼女が殺人事件の謎解きを してゆく
展開で 80年代だったかテレビ・シリーズの「ジェシカおばさんの事件簿」
のやうなトーン・色合い だった。


転んでもタダは起きない女の したたかさ学ぶには良き教材。

 

リクエスト。 

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 5月 5日(日)20時16分11秒
  来年の無声映画上映作に洋画の1本を加えて下さい。
出来れば ルドルフ・ヴァレンティノ&グロリア・スワンソン 共演の
恋愛モノ。
 

「番場の忠太郎」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 5月 5日(日)20時09分48秒
編集済
  私など物語は新国劇のメージだけど 監督の稲垣サンは若かりし頃
かう云う場所で腕を磨いて居たのかと少しシンミリした。
知恵蔵プロダクションはスター俳優が独立したハシリの黎明期。
さそかし御大(おんたい)も血気盛んで やる気 満々だった
のだろう。画面から そんな熱気が感じられた。

山田 五十鈴が若干14歳の時の映画ださうだ。
時代劇で主人公の妹役を演じた原 節子の二作目が
確か15歳の時。随分と早いやうにも感ずるが今の
AKBの研究生なんぞは もっと若いので芸能界は
今も昔も それが普通なのかと思う。

舞台の名品なので おそらく何度もリメイクされてる作品
なんだろうけどエンディングの結末は真逆の2種類 有るの
ださうだが 原作者の思いは別として私的には此方が好き。
大甘なストリィと為ってしまうんだけど 現実には有り得ない
ファンタジーだからこそ木戸銭 払う値打ちも有ると云うもの。
厳しいエンディング観て 明日~の厳しい現実社会には立ち
向かえない。向かえる為の映画と云う糧なのだ。

今は昔。当時の市内の何処ぞの映画館でも上映された本編なのだろ。
昔は今。当時の観客と同じ空気を身に感じられ至福の時だった。
 

「一寸法師」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 5月 5日(日)19時12分18秒
  幼児に慣れ親しんだ御話だが法師と云うからには元々は修行僧ってな
意味合いなのか。原書が書かれたんは室町前期だっかと思うのだけど。

昭和10年のアニメだから鬼籍に入ってる私の両親の時代の映画。
観た・観ないは兎も角 何処かで看板ぐらいは目にしたのか・・。
ってな思いで16分 観て居たが 字幕の「妾」と云う字が「わたし」
と云う読み方・意味合いで つくづく日本語も時代と共に変わる
のだと思い知らされた。冒頭部で「(小僧!)ちょこざいな」。
ってな言い回しが出て来たけど 此れ 昭和30年代のラジオ少年
時代劇「赤胴 鈴之助」の冒頭の入りの部分でも使われてた台詞で
死語に為った科白が懐かしく感じた。

昭和10年。正面 切っての戦争は未だ だけど そろそろ雲行きが
怪しく為り掛けの時代。酒呑童子のやうな怪物退治の御話は何やら
大陸進出の精神的 後押しのやうにも見へた。 
 

リクエスト

 投稿者:サボテン  投稿日:2019年 4月29日(月)22時12分4秒
   homie-kei- チカーノになった日本人    上映してもらえたら嬉しいです!!  

リクエスト

 投稿者:タイムス  投稿日:2019年 4月20日(土)16時23分22秒
  「モードの反逆児」を御願いします。
孤高のデザイナー、本当に将来を期待されていたマックイーン、個人的にも大好きでした。せめて映画を観て在りし日の彼を偲びたいです。ぜひ上映のほどよろしくお願いいたします。
 

「止められるか、俺たちを」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 4月19日(金)17時57分11秒
編集済
  懐かしい・・映画だった。内容が云うより時代性が。
舞台は1969年~始まるから実質 70年代の物語だ。
後半に為るが福井映画サークル事務所の留守番なんぞ やってた時代なので
当時を想い起こしながら観てた。実際 当時のサークル事務所の雰囲気と
若松事務所の雰囲気が あまりにも似て居て見惚れてたのが実情。

主演の女子は煙草の持ち方とかポツリ・ポツリと喋る喋り方が石川 生まれの
ジャズ歌手 浅川マキに酷似してたので当時のトンデル女子の典型かと思った。
若松映画そのものは当時(抜けない映画)だったので嫌いだった。
性を武器にして権力者に挑みかかる。ってな構図がイマイマシク嫌悪感
満載で今でも嫌い。

映画とは離れるけど 監督は7年前 タクシーに後ろからハネラレ鬼籍に
入られたやう。亡く為り方が何だか 面白うて・・哀し。
監督の映画思想に共通してる感じに見へてしまう。

http:// 

 

「ヴィヴィアン・ウエストウッド」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 4月12日(金)17時11分37秒
  去年 観た「メットガラ」も さうだったけど本編の大円団のフアッション
ショウも使われた背景音楽はラヴェルの「ボレロ」だった。
衣装デザインに関わる人は女性は押しなべて かうしたシンプルな曲調の
中の激しい浮沈めいたクラシックが御好き?なのかと感じた。
色々ゴテゴテした衣装が多いプロ・デザイナーの感性は存外 中身は
単純明快かもと思う。

映画の前半部は何だか編み物教室に迷い込んだ一個の男性のやうな感覚で
さっぱり中身に入って行けなかったけど 後半以降 手練手管の会計士が
現れ帳簿上の実話を披露して呉れたので面白かった。
前半の5がアートの話・後半の4が実業界の裏話・最後の1が政治的な
メッセージと割り振られてた様子。

彼女が成功を射止めたんは現実から逃げなかったのが要因。
いくら才能が有っても現実と向き合わないと開花しないと・・
帰途に眺めたハザクラ見て自省して思った。

http:// 

 

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