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「ピアソラ」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 2月 9日(土)19時14分15秒
編集済
  彼の不協和音は今 持って嫌い。
でも彼の音楽に掛ける情熱・音楽業界に対するスタンスには
同調 出来るモノを感じた。

祖父母の代からの家族の親愛の濃密度は羨ましい限りで
あれだけ身内同士 信頼し合ってると外界に出ても怖いモノ
知らづだろうけど マフィアの家族に対する極端な情愛
みたいにも感じられ 少々気味悪くも有った。

私はワンカラでタンゴ調の歌を好んで歌うのだけど 例へば
「紫のタンゴ」(1947年・歌唱 榎本 美佐江)の冒頭の
部分などアコーディオンが使われて居て かなりピアソラに
近い音楽性を感じる。作曲家の飯田さんは何処かでピアソラの
曲を聞いて誘発されたのかな?と観ながら思ったんだが如何に。

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(ライ麦畑で出会ったら)雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 2月 5日(火)20時19分2秒
編集済
  冒頭15分くらい流行りのユーチューバのパイロット動画のやうな
チャライ作りだったんで先行き不安に感じたが以降は普通に映画
してたんで安心した。

1969年 当時の米国の高校の演劇部の男女が伝説の作家に
会いに行くと云うストリィ。前年 日本で発売されたハコスカ・
箱型のスカイラインのやうなクルマでの珍道中だけど そばかす
少女の方が積極的に男子の尻を蹴っ飛ばしてる感じ。
ベトナムへの米国軍の50万人の態勢の話題とか 超有名なバラエティ
番組のエド・サリバン・ショウとか ニューシネマ運動の先駆的映画
イージーライダーの話とか 当時の世相テンテコ盛りで懐かしかった。

私的な話に為るけど 1969年は私が高校に入学した年。
1年先輩の女子組に演劇部のマネージャしてた娘が居て
頼まれ頼まれの三顧の礼で芝居の照明係を暫く やって居た。
その娘も本編同様 そばかす娘で男を尻に敷くタイプ。
そばかす顔の演劇部の娘って さうだろうな~~と独り言
呟きながらスクリーンを見詰めて居た。

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上映希望。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 2月 1日(金)13時22分56秒
  (機器が回復し危機を脱しヨカッタです)。

フランク・キャプラの一連の作品を。
時期を見て一考 願います。

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(チューリップ・フィーバー)雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 1月29日(火)20時52分12秒
編集済
  桃山時代の南蛮絵図で御馴染みのカピタンの衣装が登場する
コシュチューム劇だけど最後の終わり方に不満が残り凡作の印象。
と云うのも
私と たぶん年齢が近いと思われる資産家の大旦那が単身インドへ
渡った場面でエンドとして欲しかった。
実際は その続きとして若い下層階級の夫婦の それからが描かれ
それで終焉と為ってたので製作サイドは若い男女の将来性にメインの
スポットを当てたかったんだろうけど 私的には紳士的で誠実に
生きてる大旦那の方に主眼を置いて欲しかった。

大旦那の後添へに入った若妻は若い男と不倫し それを知った下女から
強請られる定めに為るのだけど 二人して悪だくみを図る展開に話は進み
まるでギリシア神話の蛇女メドゥーサのやうな怖さ。
対し全ての財産を処分し 新天地インドへ一人 旅立った大旦那の心境
痛い程 解る。=なので此処でエンドマーク入れて欲しかった。

ベストセラー小説の映画化らしいけど老人より若いカップルを主に
描いた方が興行面では固いと踏んだ製作意図が感じられ それが陳腐で
凡作に感じた。

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上映希望

 投稿者:にこ  投稿日:2019年 1月26日(土)19時04分2秒
  「おとなの恋は、まわり道」を
上映して頂きたいです
 

「運命は踊る」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 1月22日(火)20時45分51秒
  ぺレス・プラードだのビリー・ヴォーンだの背景音楽だけ聴いてると
何だか第一次中東戦争の直後みたいな時代設定に感じるけど
映像的には現在?みたいで時代的にはヨク解らんかった。

仮に 今が舞台の話だとして
イスラエルの第2世代と第3世代の家族の人生模様に見へた。
父親が家で飼ってる犬を日常的に虐待してるらしく 犬好きな
私に取って それだけで父親には感情移入が出来なかったけど
それを除けば良い夫・親なのだろう。
戦地に居る息子のグループは誤って3人のイスラエルの若者を
殺してしまうのだが軍ぐるみで隠蔽してしまう。
さう云うシーンを堂々対外的に載せられるってのに今のイスラエルの
国力・軍事力を感じた。自信が無ければ かう云う場面は検閲に
掛かってしまう。為らないのは管理する国に自信が有るからで
対面するアラブでは かう云うポリシーの映画は作れても
かう云う場面は作りたくとも作れ無いと思う。
当分 アラブ各国はイスラエルには勝てないな・・と感じた一遍。

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上映希望作品

 投稿者:福井の映画狂  投稿日:2019年 1月19日(土)07時42分39秒
  上映希望作品・・・ねことじっちゃん(岩合光昭初監督作品・2/22全国公開・北陸では上映予定なし) 「エロ事師たち」より人類学入門(今村昌平監督・故小沢昭一氏の唯一主演作品)  二十四の瞳(木下恵介監督・高峰秀子主演のもの・いまの学校教育?に欠けている根本がテーマか?)  

(晩春)雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 1月18日(金)18時27分22秒
  見終へ 大宮の博物館のアーカイブズ室で昔の県民ニュース
見てたら 懐かしい 北 知事の顔が写った。
本編は その前 官選知事の小幡サンの時代の映画。
進駐軍統治の時代なので道路標識も英語表記の併用で
置かれてる社会状況が偲ばれる。

父娘の葛藤の話だけど お互いが別れの時が来るのを
予感してるので大人の関係を保ってる。
親だの子だのの感情論が先立つと親子関係なんてスグ
壊れてしまうので双方が上手に立ち回ってロンドを
仲良く踊ってるかのやうな場面が続く。
最後の花嫁姿は私が子供の頃に普通に見てた姿そのままで
昨今の江戸の花魁みたいな高級娼婦然とした姿では当然 無く
安心して見て居られた。

女優の桂木洋子さんはバンツマの(破れ太鼓)を観て以来の隠れ
ファンなんだけど 年表 見たら 同じ年に作られて居て
この頃あたしから人気が急上昇だったのかと感ずる。
甘くて品が有って。そんなのが当時の求められる女優像
だったのかも知れぬ。

敗戦後の焼け跡・闇市の殺伐とした時代だからこそ かうした
誰も傷つけ無い映画が必要だったんだと思ふ。

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「パッドマン」

 投稿者:ピノコ  投稿日:2019年 1月16日(水)21時40分48秒
  上映希望します。  

(早春)雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 1月12日(土)16時48分20秒
編集済
  4年前だったかレンタルで見た時は詰まらない映画で
途中で切ってしまったが 今回 映画館で観たら面白かった。
やっぱ 純粋に映画館用に作られたモノは映画館で観ないと
良さは解らないと感ずる。

哀愁を帯びたイケメンの池部 良 が 妻(淡島千景)・恋人
(岸 恵子)の間を行ったり来たりの映画で 持てる男は辛いょ。
の内容だけど 妻が下がロングのタイト(スカート)で恋人が
ロングのフレァー(スカート)では最初は夢あるフレァーの勝ちでも
最終は現実感あるタイトの勝ちかと 変なとこで納得してしまった。
最後は小津らしい終わり方だったけど 途中までは戦前の傾向映画
(何が彼女を さうさせたか)のやうな作りで結末が怖かった。

女優 岸 恵子は不思議な女性だ。
美形だけど美女だとは感じない。おそらく知的で男顔だから
なんだろうけど 例えば(君の名は)でも戯作と仕掛けの勝利で
映画化が彼女の演技で成功したとも思へ無いし (おとうと)でも
姉役の岸は何だか垢抜けし過ぎて洋行帰りって感じで純粋に日本人の
姉ってな雰囲気でも無く物語としては素敵でも少し違和感を感じる。
ヨコハマ生まれってのも影響してるのかも知れないけど 元々が
コスモポリタンな人なのか・・・ と思う。
渡仏した岸さん見てると 戦前 シベリアに渡った女優の岡田嘉子を
想起する。



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