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「洗骨」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 4月11日(木)21時07分15秒
編集済
  洗心。と云う言葉が有るけど読後感は そんな感じか。
沖縄のアミニズム一辺倒の話かと思ってたら存外さうでも無く
普通の家族愛の物語だった。

山羊にサトウキビに紺碧の海にで(ひめゆり学徒隊)を思い出し
洞穴の場面で熾烈な火炎放射器をを連想したけど物語の結末は早くに
予想が付いてしまって まるで日本空襲の時の防空壕での出産の実話を
見るが如きで生死一如ってなモチーフなんだろうな。と感じた。
主人公の娘の実家は女系社会 云うか 南国沖縄そのものが
女系社会のやうに感じ取った。こんな可愛い娘が職場に居たら
大概の男は手を出して食べてしまうだろけど 娘は(優しく
されたから身体を提供した)みたいな云い方を して居た。
が 男の目線で云うと(食べたい気が起きたから優しくしただけ)
なんだけど・・な。普段 優しい男でも異性に優しさ出すには
相応の理由が有る。

洗骨。と云う衝撃的な話を出すのなら沖縄のシャーマン(ユタ)も
登場させて欲しかった。その方が物語も膨らんで更に楽しめたかと
思う。


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リクエスト

 投稿者:ミコト  投稿日:2019年 4月 7日(日)18時50分15秒
編集済
  「岬の兄妹」上映希望です。
よろしくお願いします。
 

凱旋上映会のご案内

 投稿者:スケルトン・フイルムズ  投稿日:2019年 3月28日(木)10時31分6秒
  2019年3月30日(土曜)~3月31日(日曜)~4月1日(月曜)の3日間、2018年度作品「黄金の大地」の「凱旋上映会」を行います。

#作品「黄金の大地」は2018年度モンテカルロで開催された”モナコ国際映画祭”において、「最優秀監督賞」・「最優秀脚本賞」・「最優秀撮影賞」・「最優秀編集賞」・「最優秀キャスト賞」の5冠を獲得しました。

#同時上映は2008年度作品「夏の宴」
2008年 リヨン映画祭(フランス)審査員賞
2009年 ベアボーン国際映画祭(アメリカ / オクラホマ)ベスト・シニアー賞 / ツアー国際映画祭(ポーランド)最優秀脚本賞・ティブロン国際映画祭(アメリカ / カリフォルニア) /  トレント映画祭(イタリア / トレント) / ウルグアイ国際映画祭(ウルグアイ / モンテビデオ) / マーベッラ国際映画祭(スペイン / マドリード)ほか入選多数


上映会の詳細は以下の通り。

メトロ劇場:2019年3月30日(土曜)~3月31日(日曜)~4月1日(月曜)全日共通

18:20  舞台挨拶
18:30 「黄金の大地」上映開始
20:30 「夏の宴」  上映開始
21:50        終映

入場料金:前売り券1,000円  当日券劇場通常料金


『黄金の大地』 上映時間1時間45分 モノクロ 16:9

出演:林 与一・長谷川 かずき・弓澤 公望・山田 昭二・若原 瞳・池脇 晋輔・国木田 かっぱ
監督 / 脚本 / 編集:戸田 博  撮影:ギヨーム・トーブロン  音楽:戸田 美香  制作:花澤 理人・戸田 美香

作品サイト http://www.skeletonfilms.com/works/2467.html
予告編   http://www.youtube.com/watch?v=VmjcwoceiAc&t=1s

《ストーリー》
自家製のサプリメント(白寿液)を製造している中島義男(林)は薬草採取のため夜ごと山奥に出掛けている。
中島には思いを寄せる女性(若原)がいるが、打ち明ける事も出来ずにずっと独り身の生活を送っていた。
中島はある日、薬草採取に出掛けた山奥で金属探知器を駆使しながら砂金を探す不思議な老人(山田)と出会う。
その老人も独り身で、探り出した砂金を売って生活費を賄うために津々浦々を渡り歩いていると語る。中島はその老人の発する言葉に共鳴し、互いに人生を語り合う仲になる。
長澤佳子(長谷川)は内職によって生活費を賄いながら薬物中毒の夫である公夫(弓澤)を抱えて苦悩の日々を送っている。 佳子は公夫に心の回復を図ろうと努力するが、自暴自棄の公夫には伝わらず亀裂が深まる。
ある日、偶然手に入れたチケットで和太鼓のコンサートに出掛けた中島と山田、そして長澤夫妻。 熱気に包まれた会場内で夫々の思いは交差し、人生の新たな転換点を迎えることになる。



『夏の宴』 上映時間:1時間12分 カラー・ビスタサイズ

出演:岡山 進一・山田 昭二・山本 弥生・堀内 茂昭・山田 こずえ
監督・脚本・撮影・編集:戸田 博  音楽:柏木 美保  制作:花澤 理人

作品サイト http://www.skeletonfilms.com/works/79.html
予告編   http://www.youtube.com/watch?v=EONLQSS3E0E

《ストーリー》
定年を迎えた二人の老人は、世間の雑踏から逃れようと車を駆って小旅行に出かける。人里離れた山中に入り、のびのびと自由を満喫する二人であったが、やがて人恋しくなる。やがて、そのへんぴな山中で蕎麦屋を見つける…。そして、二人の老人の不思議な体験はここから始まる。
#福井弁丸出しで進行するコミカル・ファンタジー


*なお、凱旋上映会は4月6日(土曜)~7日(日曜)の2日間で東京の「シネマハウス大塚」でもプログラムを変えて行います。
 https://www.hiroshitodafilm.com

*上映会のお問い合わせ:070-2618-6916
 

「ヘレディタリー」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 3月25日(月)21時46分48秒
編集済
  ジュリー・コリンズが清楚に歌う「青春の光と影」(1968年)が
エンド・クレジットで流れ嬉し懐かし だった。
カレッジ・ソングの名品で大学に行けなかった私の応援歌の一曲。
「全ての お伽噺が現実に為ってゆく・・」。の歌詞は泣かせる。

サンダス映画祭で「ホラーの常識を覆した傑作」と評価を受けたらしい
けど 僕は逆に常識通りの手法の映画だと感じた。ウィジャ盤 含め
何でも登場したホラーの小道具&大道具。監督が目指したかったんは
1970年前後のレジェンドなオカルト・ムービーだろから
専門家からは当然の如く万雷の拍手を浴びたのかと・・推察した。
キリスト教学的にはグノーシスの影響が物語の筋としては感じられ
ラストの魔術的継承の儀式はブードゥー教の祭礼のやうに見へた。

冒頭 ジオラマの部屋の大写し~本編の実際の部屋へと移行したのは
オシャレで少し気味が悪い描写だったけど 全ての お伽噺が
現実に為ってゆく。と云う物語のプロローグだったのかと思う。


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「ヴィクトリア女王」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 3月22日(金)21時04分53秒
編集済
  観終えて複雑な気持ち云うか錯綜した心理に為った。
若い頃ならヒューマンなドラマに感涙して帰途に着いた
んだろうが 色々経験すると世の中 複雑怪奇なんが
段々解って来るから さう簡単に涙は流せ無い。
チャンドラ・ボースが若し生きて居て観たら どう思うのか?
が頭を離れ無かった。

前半部の途中で女王の私的に取った行動はズール戦争の
余波だと気が付いた。インドの民衆を敵に回し得た代償が
憎まれるだけではインド皇帝を兼ねる立場上 宜しく無い。
なので宣撫の意味で 花を持たせる意味で 一人の現地男性を
選び女王の総意としたのでは?と感じた。
舞台は王室で政界では無いから其の辺 あからさまな描写は
無かったけど 後半に為って匂わせる女王の科白も有って
得心した。女王その人は日本の貞明皇太后(大正天皇 后)の
やうな頑固で意地っぱりで好き嫌いがハッキリした方だけど
女王が王宮で倒れた場面では皇太后が戦後に皇居内で倒れた話と
重なり 日英の王室の因縁めいたモノを感じた。

主演はオスカー女優らしいが品の良い風格が有る。
英国人を父に持ち主に舞台で活躍した同じオスカー女優の
エセル・バリモアの貫禄を想起させた。

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リクエスト

 投稿者:カナエ  投稿日:2019年 3月22日(金)11時56分0秒
  二人の桃源郷を上映してほしいです。
まだ福井県では上映されていないそうです。

http://kry.co.jp/movie/tougenkyou/

 

「サスペリア」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 3月19日(火)23時16分36秒
編集済
  カウンタでチラシを取り損ね改めて見たらオンタイムで観た
当時のチラシと同じだったんで驚いた。リバイバル上映を鑑み原版は
残して有るのだろうけど一瞬で41年前 某映画館で観入ってた
自分の姿が思い起こされた。

冒頭の豪雨の中のタクシー乗車の場面は思い出したのだが 他は
忘却の彼方だった。全体としてポップアートの世界で 血なんか
完全に絵具でリアリティと対極に有る・其れを目指す作品だと思う。
ドイツのバレエ学校が舞台のホラーなんだけど それ程 オカルト
的でも無くゲルマン民話の焼き直しのやうな印象だった。
名作「第三の男」のラストのポプラ並木を歩く場面が有名なアリダ・
ヴァリの名が出演者の中で目を引いた。

見終へ 館内の下に下りるエレベータに乗ったら東京仕込みのタイトな
妙齢の女性と同衾と為ってしもうた・・。
平日の深夜。裏日本の地方都市の単館で東京女と同じエレベータに為った
のは 此方の方がホラーだった。

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リクエスト。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 3月 9日(土)17時55分43秒
  ジョン・フォードの作品群を お願いします。

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「太陽の塔」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 3月 9日(土)17時43分33秒
編集済
  1970年当時 高2だった私。
お金が無くて観に行かれ無かった大阪・博が かいま見れてヨカッタ。

でも 作品としては失敗。130分で29人のインタビュー。
見てる方は疲れる。これ見よがしに「オカモト 凄いょ!」の連発映像。
通常なら10人~15人でしょ? 木戸銭 払う映像の向こう側に鎮座
まします客の都合を考へない無理筋の映画だと受け取った。
只 さうした中で 若い女性舞踊家のオカモト論には説得力が有って
解り易かった。やっぱ毛穴まで芸術してる人の話には人を引き付ける
玄妙さが有る。神々しく(裸足のイサドラ)にさへ見へた。
一方 冒頭 含めフラッシュ・バックのやうに登場した異様なイデタチの
古代シャーマンのやうな若い女性。思わづ 岩下志麻が演じた映画の
「卑弥呼」の呪術的シーンを想起したが 監督 此の映画 観て何か
感ずるモノでも有ったのかねぇ・・。さう思わせる縄文巫女の使い方
だったのだが。

今でも塔は壊されづ残ってるのださうだ。自衛隊の工兵の爆破専門でも
来れば何とか為りさうな気も するのだが このまま残ると為ると
(将門の首塚)と同じ運命を辿るのだろうか。

http:// 

 

ヨーゼフ・ボイスは挑発する

 投稿者:若泉  投稿日:2019年 3月 3日(日)22時52分20秒
  ヨーゼフ・ボイスは若い人は知らないだろうと思います。
CMにも出ていました。
僕も詳しくは知りません。
しかし、芸術と社会を考える上で観て損はないように思います。
ぜひ、上映ご検討ください。

https://www.uplink.co.jp/beuys/?fbclid=IwAR16LjBPczUpqVOzmbch-cyP9wDJy-k9bdN5Ccb8S9g--u-702EXjVZBMwk

 

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