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「わたしは、マリア・カラス」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 3月 1日(金)15時31分10秒
編集済
  彼女の評伝は何冊か読んでるけど やはり映像に勝るモノは
無いと感ずる。1970年の白黒のインタビューがメインの
映像だったけど其処から派生して色々な記録フィルムで上手に
一代記を繋いで居た。

私が彼女の名を初めて聞いたんは映画に主演した頃で 水泳の五輪候補の
エスター・ウイリアムズが銀幕の女王と為ったみたいに上手く
行くかいな?と「王女メディア」の記事を冷ややかに眺めてたけど
声楽家が女優に成ったのでは無く元々が此の人は女優だな。と
本編 観て思った。
以前 声楽家の佐藤しのぶサンもラヂオで云ってたけど 彼女と
同等レベルの技術を持つ声楽家は他に何人も居るのだけど 彼女には
(華)が有って観衆を魅了し 特に後ろの立ち姿が綺麗だと云う。
生前のコーちゃん事 越路吹雪も歌の技量以上にコンサートの立ち姿が
見事でファンを魅了してたけど 一流の人は歌う前から眩いオーラを
放ってるのだろう。

本編は無理に彼女を悲劇の主人公に せづ 淡々と在りの儘の彼女を
描いて居て好感が持てた。ドキュメントの お手本だと思う。

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「ホイットニー」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 2月25日(月)21時11分35秒
  10年程前 自伝を読んだ時には解らなかった部分が本作で
少し解り掛けて来た。でも 最後の子供の頃の性的虐待で
全てを推し量ろうとする意図には賛同が出来なかった。
彼女に暗い影を投げかけた哀しい経験だろけど幼児虐待
受けた者が皆が皆 あぁした人生の結末を迎へるとも
思わないので。

2時間ジャストの作品で色々な歌手名が頭を過った。
彼女のパトカー先導の葬儀の道行では同様な式に為った
エラ(フッィツ ジェラルド)の道行の場面を思い起こし
ブレイクする前の女性コーラスのフィルムでは(ビー
マイ ベービー)を歌う3人トリオのロネッツを想起した。

彼女が第二の家庭と位置付けたバプテストの教会は
私も其の宗旨で若い時に洗礼を受けて居るので親近感を抱いた。
エルビス(プレスリー)でも さうだけど実力ある有名歌手って
彼方では子供の頃に聖歌隊で歌の基本を身に着けた人が多いと感ずる。
西洋のクラシックが宮廷音楽から始まってるやうにポップスは教会の
聖歌隊から始まるやうに感じ取った。
母親がアレサ・フランクリンのバックコーラス担当したプロ歌手。
彼女の音楽性はアレサから派生したリズム&ブルースが基本だと
感じた。

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モナコ国際映画祭

 投稿者:スケルトン・フイルムズ  投稿日:2019年 2月20日(水)22時55分38秒
  作品「黄金の大地」のモナコ国際映画祭での受賞の記録です。

YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=_d9XBe78TjU
 

上映会のご案内

 投稿者:スケルトン・フイルムズ  投稿日:2019年 2月20日(水)22時16分47秒
  2019年3月30日(土曜)~3月31日(日曜)~4月1日(月曜)の3日間、2018年度作品「黄金の大地」の「凱旋上映会」を行います。

#作品「黄金の大地」は2018年度モンテカルロで開催された”モナコ国際映画祭”において、「最優秀監督賞」・「最優秀脚本賞」・「最優秀撮影賞」・「最優秀編集賞」・「最優秀キャスト賞」の5冠を獲得しました。

#同時上映は2008年度作品「夏の宴」
2008年 リヨン映画祭(フランス)審査員賞
2009年 ベアボーン国際映画祭(アメリカ / オクラホマ)ベスト・シニアー賞 / ツアー国際映画祭(ポーランド)最優秀脚本賞・ティブロン国際映画祭(アメリカ / カリフォルニア) /  トレント映画祭(イタリア / トレント) / ウルグアイ国際映画祭(ウルグアイ / モンテビデオ) / マーベッラ国際映画祭(スペイン / マドリード)ほか入選多数


上映会の詳細は以下の通り。

メトロ劇場:2019年3月30日(土曜)~3月31日(日曜)~4月1日(月曜)全日共通

18:20  舞台挨拶
18:30 「黄金の大地」上映開始
20:30 「夏の宴」  上映開始
21:50        終映

入場料金:前売り券1,000円  当日券劇場通常料金


『黄金の大地』 上映時間1時間45分 モノクロ 16:9

出演:林 与一・長谷川 かずき・弓澤 公望・山田 昭二・若原 瞳・池脇 晋輔・国木田 かっぱ
監督 / 脚本 / 編集:戸田 博  撮影:ギヨーム・トーブロン  音楽:戸田 美香  制作:花澤 理人・戸田 美香

作品サイト http://www.skeletonfilms.com/works/2467.html
予告編   http://www.youtube.com/watch?v=VmjcwoceiAc&t=1s

《ストーリー》
自家製のサプリメント(白寿液)を製造している中島義男(林)は薬草採取のため夜ごと山奥に出掛けている。
中島には思いを寄せる女性(若原)がいるが、打ち明ける事も出来ずにずっと独り身の生活を送っていた。
中島はある日、薬草採取に出掛けた山奥で金属探知器を駆使しながら砂金を探す不思議な老人(山田)と出会う。
その老人も独り身で、探り出した砂金を売って生活費を賄うために津々浦々を渡り歩いていると語る。中島はその老人の発する言葉に共鳴し、互いに人生を語り合う仲になる。
長澤佳子(長谷川)は内職によって生活費を賄いながら薬物中毒の夫である公夫(弓澤)を抱えて苦悩の日々を送っている。 佳子は公夫に心の回復を図ろうと努力するが、自暴自棄の公夫には伝わらず亀裂が深まる。
ある日、偶然手に入れたチケットで和太鼓のコンサートに出掛けた中島と山田、そして長澤夫妻。 熱気に包まれた会場内で夫々の思いは交差し、人生の新たな転換点を迎えることになる。



『夏の宴』 上映時間:1時間12分 カラー・ビスタサイズ

出演:岡山 進一・山田 昭二・山本 弥生・堀内 茂昭・山田 こずえ
監督・脚本・撮影・編集:戸田 博  音楽:柏木 美保  制作:花澤 理人

作品サイト http://www.skeletonfilms.com/works/79.html
予告編   http://www.youtube.com/watch?v=EONLQSS3E0E

《ストーリー》
定年を迎えた二人の老人は、世間の雑踏から逃れようと車を駆って小旅行に出かける。人里離れた山中に入り、のびのびと自由を満喫する二人であったが、やがて人恋しくなる。やがて、そのへんぴな山中で蕎麦屋を見つける…。そして、二人の老人の不思議な体験はここから始まる。
#福井弁丸出しで進行するコミカル・ファンタジー


*なお、凱旋上映会は4月6日(土曜)~7日(日曜)の2日間で東京の「シネマハウス大塚」でもプログラムを変えて行います。
 https://www.hiroshitodafilm.com

*上映会のお問い合わせ:070-2618-6916
 

「ピアソラ」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 2月 9日(土)19時14分15秒
編集済
  彼の不協和音は今 持って嫌い。
でも彼の音楽に掛ける情熱・音楽業界に対するスタンスには
同調 出来るモノを感じた。

祖父母の代からの家族の親愛の濃密度は羨ましい限りで
あれだけ身内同士 信頼し合ってると外界に出ても怖いモノ
知らづだろうけど マフィアの家族に対する極端な情愛
みたいにも感じられ 少々気味悪くも有った。

私はワンカラでタンゴ調の歌を好んで歌うのだけど 例へば
「紫のタンゴ」(1947年・歌唱 榎本 美佐江)の冒頭の
部分などアコーディオンが使われて居て かなりピアソラに
近い音楽性を感じる。作曲家の飯田さんは何処かでピアソラの
曲を聞いて誘発されたのかな?と観ながら思ったんだが如何に。

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(ライ麦畑で出会ったら)雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 2月 5日(火)20時19分2秒
編集済
  冒頭15分くらい流行りのユーチューバのパイロット動画のやうな
チャライ作りだったんで先行き不安に感じたが以降は普通に映画
してたんで安心した。

1969年 当時の米国の高校の演劇部の男女が伝説の作家に
会いに行くと云うストリィ。前年 日本で発売されたハコスカ・
箱型のスカイラインのやうなクルマでの珍道中だけど そばかす
少女の方が積極的に男子の尻を蹴っ飛ばしてる感じ。
ベトナムへの米国軍の50万人の態勢の話題とか 超有名なバラエティ
番組のエド・サリバン・ショウとか ニューシネマ運動の先駆的映画
イージーライダーの話とか 当時の世相テンテコ盛りで懐かしかった。

私的な話に為るけど 1969年は私が高校に入学した年。
1年先輩の女子組に演劇部のマネージャしてた娘が居て
頼まれ頼まれの三顧の礼で芝居の照明係を暫く やって居た。
その娘も本編同様 そばかす娘で男を尻に敷くタイプ。
そばかす顔の演劇部の娘って さうだろうな~~と独り言
呟きながらスクリーンを見詰めて居た。

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上映希望。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 2月 1日(金)13時22分56秒
  (機器が回復し危機を脱しヨカッタです)。

フランク・キャプラの一連の作品を。
時期を見て一考 願います。

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(チューリップ・フィーバー)雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 1月29日(火)20時52分12秒
編集済
  桃山時代の南蛮絵図で御馴染みのカピタンの衣装が登場する
コシュチューム劇だけど最後の終わり方に不満が残り凡作の印象。
と云うのも
私と たぶん年齢が近いと思われる資産家の大旦那が単身インドへ
渡った場面でエンドとして欲しかった。
実際は その続きとして若い下層階級の夫婦の それからが描かれ
それで終焉と為ってたので製作サイドは若い男女の将来性にメインの
スポットを当てたかったんだろうけど 私的には紳士的で誠実に
生きてる大旦那の方に主眼を置いて欲しかった。

大旦那の後添へに入った若妻は若い男と不倫し それを知った下女から
強請られる定めに為るのだけど 二人して悪だくみを図る展開に話は進み
まるでギリシア神話の蛇女メドゥーサのやうな怖さ。
対し全ての財産を処分し 新天地インドへ一人 旅立った大旦那の心境
痛い程 解る。=なので此処でエンドマーク入れて欲しかった。

ベストセラー小説の映画化らしいけど老人より若いカップルを主に
描いた方が興行面では固いと踏んだ製作意図が感じられ それが陳腐で
凡作に感じた。

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上映希望

 投稿者:にこ  投稿日:2019年 1月26日(土)19時04分2秒
  「おとなの恋は、まわり道」を
上映して頂きたいです
 

「運命は踊る」雑感。

 投稿者:みきお。  投稿日:2019年 1月22日(火)20時45分51秒
  ぺレス・プラードだのビリー・ヴォーンだの背景音楽だけ聴いてると
何だか第一次中東戦争の直後みたいな時代設定に感じるけど
映像的には現在?みたいで時代的にはヨク解らんかった。

仮に 今が舞台の話だとして
イスラエルの第2世代と第3世代の家族の人生模様に見へた。
父親が家で飼ってる犬を日常的に虐待してるらしく 犬好きな
私に取って それだけで父親には感情移入が出来なかったけど
それを除けば良い夫・親なのだろう。
戦地に居る息子のグループは誤って3人のイスラエルの若者を
殺してしまうのだが軍ぐるみで隠蔽してしまう。
さう云うシーンを堂々対外的に載せられるってのに今のイスラエルの
国力・軍事力を感じた。自信が無ければ かう云う場面は検閲に
掛かってしまう。為らないのは管理する国に自信が有るからで
対面するアラブでは かう云うポリシーの映画は作れても
かう云う場面は作りたくとも作れ無いと思う。
当分 アラブ各国はイスラエルには勝てないな・・と感じた一遍。

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